アマネセールの情報

2019/10/17 団 野 10/17(木) CW良 98.9- 83.1- 67.5- 52.8- 39.6- 12.9[6]馬なり余力
 マンオブスピリット(新馬)末強めの外を0.4秒先行5F付同入
     
2019/10/17 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日にCWコースで追い切り
次走予定:福島11月3日 芝2,000m(若手騎手)〔団野大成〕
斉藤崇史調教師「17日にCWコースで追い切りました。レースまでまだ少し時間がありますので、今回は先行し、最後の直線で併せる形を取りました。後ろの馬が近づき過ぎて、アマネセールは若干力んでいましたが、引っ掛かるほどでもなく折り合いはついていました。コンディションは良いですし、再来週のレースに向けて徐々に負荷を掛けていきたいと思います。ジョッキーは前走に引き続き団野大成騎手で向かいたいと思います」
     
2019/10/09 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:福島11月3日 芝2,000m(若手騎手)
斉藤崇史調教師「新潟からトレセンに戻った後も体調は変わりなく、馬体に大きなダメージはありませんでした。前走は久々の分、最後はダラッとして伸びを欠いてしまいましたが、やや太目残りでもありましたし、ひと叩きした次走は変わってくるはずです。今週いっぱい軽めの運動でレースの疲れを取り、そのまま続戦出来るようであれば、11月3日の福島・芝2,000m(若手騎手)に向かいたいと思います。昨年も新潟〜福島のローテーションで未勝利を勝ち上がった経緯があるだけに、次走はしっかり決めたいですね」
     
2019/10/07 10/6(日)新潟9R 3歳上1勝クラス〔芝2,000m・15頭〕3着[3人気]
まずまずのスタートから中団で流れに乗ります。直線を向き徐々に進出すると、一旦は前2頭に並びかけますが、残り100m付近から脚色が鈍り再び突き放されるも、後続の追撃は封じ3着を死守しています。
団野大成騎手「調教から乗せていただいて状態の良さはわかっていました。プラス体重でしたが、数字ほど気になりませんでしたし、レースもスムーズに進められました。前半がスローペースだったので、早めに動いたのですが、その分最後は少し甘くなってしまいました。休み明けの分もあるかと思いますが、自分が慌てずにもう少し直線でじっくり構えて乗れば良かったのかもしれません。今日の感じでしたら内回りでも対応できそうですし、距離は2,000mがベストではないかと思いました」
斉藤崇史調教師「結果的にスローの流れで、早めに動いて行った分、最後は甘くなってしまいましたね。でも、5月の京都以来の競馬でもありましたし、馬体も+14kgと少し太目でもありましたので、ひと叩きした次走はもっと動けるようになるでしょう。以前はクラシックを意識して距離を持たせられるように調教を行っていましたが、今の感じなら1,800m〜2,000mの距離がこの馬には向いているのかなと思います。トレセンに戻って状態が変わりないようであれば、そのまま続戦させたいと考えています」
     
2019/10/03 10/6(日)新潟9R 3歳上1勝クラス〔芝2,000m・15頭〕52 団野大成 発走14:15
     
2019/10/03 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:2日にCWコースで追い切り
次走予定:新潟10月6日 芝2,000m〔団野大成〕
斉藤崇史調教師「2日にCWコースで追い切りました。先週に引き続き団野大成騎手に感触を確かめてもらいましたが、想定していたより時計が速くなってしまったものの、最後まで脚色が鈍ることもなく、しっかり伸びてくれました。団野大成騎手もそこまで時計が出ているような感じがなく、終始楽な手応えだったようですから、それだけストライドがしっかり伸びているということなのでしょう。5月の京都以来の競馬となりますが、しっかり仕上がっていますし、良い状態で復帰させることが出来そうです。2,000mの距離なら折り合いは心配ないでしょうし、3kgの斤量の差も有利になるでしょうから、後はスムーズな競馬を心掛けるように騎乗してもらいたいと思います」
     
2019/10/02 団 野 10/2(水)CW稍 80.2- 64.9- 50.1- 36.7- 12.4[4]馬なり余力
     
2019/10/02 6日(日)新潟9R・芝2,000m〔52 団野大成〕
     
2019/09/30 団 野 9/29(日)CW良 89.9- 72.7- 56.6- 41.3- 12.9[6]馬なり余力
     
2019/09/30 10月6日(日)新潟9R・芝2,000m〔団野大成〕
     
2019/09/26 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:25日にCWコースで追い切り
次走予定:新潟10月6日 芝2,000m〔団野大成〕
斉藤崇史調教師「25日にCWコースで追い切りました。団野大成騎手に感触を確かめてもらったところ、『以前よりハミを頼って体が伸びることもなく、馬場が悪い中でも良いところで構えて走ってくれるようになりました。最後まで良い手応えでしたし、先週より良くなってきていますよ』と言っていました。動き・反応ともに良くなってきていますし、来週の競馬には良い状態で復帰できそうです」
     
2019/09/25 団 野 9/25(水)CW良 85.1- 68.9- 54.3- 40.3- 12.8[8]馬なり余力
     
2019/09/23 団 野 9/22(日)CW良 89.3- 72.4- 56.5- 41.5- 13.1[8]馬なり余力
     
2019/09/19 団 野 9/19(木)CW良 82.9- 67.0- 52.0- 38.8- 12.8[6]馬なり余力
     
2019/09/19 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:19日にCWコースで追い切り
次走予定:新潟10月6日 芝2,000m〔団野大成〕
斉藤崇史調教師「19日にCWコースで追い切りました。単走で最後の直線で伸ばすように指示を出したところ、やや反応が鈍く感じましたが、動きとしては悪くなかったですよ。久々の分まだ良くなっている段階ですが、レースまであと2週間ありますし、来週はしっかり負荷を掛けて再来週のレースに備えたいと思います。ジョッキーは減量騎手を起用したいと思いますので、自厩舎の大成〔団野大成騎手〕で行きたいと思います」
     
2019/09/16 団 野 9/16(月)CW良 73.9- 57.9- 43.1- 13.8[8]馬なり余力
     
2019/09/12 助 手 9/12(木)CW良 82.2- 66.0- 52.3- 39.1- 12.6[8]稍一杯追う
     
2019/09/11 在厩場所:10日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:新潟10月6日 芝2,000m
斉藤崇史調教師「右前肢に腫れが見られた為にじっくり時間を掛けて進めてもらっていましたが、その後は問題なく進められていましたので、10日の検疫でトレセンへお戻しさせていただきました。順調に仕上がるようであれば10月6日の新潟・芝2,000mで復帰させたいと考えているので、状態を確認しながら時計を出し始めていきたいと思います」
     
2019/09/11 10日(火)に栗東トレセンへ帰厩しています。
     
2019/09/09 10日(火)に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
     
2019/09/06 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン13〜14秒
次走予定:第3回新潟開催
厩舎長「斉藤崇史調教師から、このまま変わりなければ来週か再来週の検疫で帰厩させたいと指示がありました。この中間から更に負荷を掛けた乗り込みを行っており、坂路で14-14からラスト1ハロン13秒まで脚を伸ばすようにしています。乗り出してからも脚元の状態は変わりなく順調そのものです。少し時間が掛かってしまいましたが、良い状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は521kgです」
     
2019/08/30 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14秒
次走予定:第3回新潟開催
厩舎長「この中間も坂路で14-14のペースで登坂していますが、脚元の状態は変わりありませんし、運動後も疲れを見せません。馬体はまだ少し緩いですが、乗り込んでいくにつれて引き締まってきましたので、この調子で乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は519kgです」
     
2019/08/23 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14秒
次走予定:第3回新潟開催
厩舎長「ペースを上げた後も問題なく進められていましたので、この中間はより負荷を掛けた調教を開始しています。現在は坂路でハロン14秒までペースを上げていますが、運動後も脚元の状態は変わりありませんし、最後まで良い手応えで登坂していますよ。このまま順調に進められるようなら、第3回新潟開催を目標にトレセンへ帰厩させる方向で斉藤崇史調教師と話し合っています。馬体重は522kgです」
     
2019/08/16 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒のキャンター2本
次走予定:未定
厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを続けていますが、本数を重ねていくにつれて動きが素軽くなってきましたよ。馬体も徐々にメリハリが出てきましたし、ここまで順調そのものです。この調子で進めて行けるなら、涼しくなった10月あたりの復帰を目指そうと斉藤崇史調教師と話し合っています。馬体重は521kgです」
     
2019/08/09 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒のキャンター2本
次走予定:未定
厩舎長「坂路で乗り出した後も脚元の状態は変わりなく落ち着いていますので、9日に坂路で15-15までペースを上げてみました。運動後も脚元の状態は変わりないですし、この調子で乗り込みを続けていきたいですね。暑さの影響を受けることもなく、馬っ気を出すぐらい元気いっぱいですよ。馬体重は524kgです」
     
2019/08/02 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒のキャンター2本
次走予定:未定
厩舎長「トレッドミルで運動を行っていましたが、獣医師から乗り出しても良いと許可をいただきましたので、この中間から坂路で乗り出しています。現在はハロン17秒のキャンターを2本登坂していますが、運動後も脚元の状態は変わりありません。もう少し今の調教メニューで乗り込みを継続し、それでも問題なければ徐々にペースを上げていきたいと思います。馬体重は523kgです」
     
2019/07/19 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミルでキャンター
次走予定:未定
厩舎長「脚元の状態はスッキリしてきましたし、トレッドミルで速めのキャンターを行っても変わりないので、あとは獣医師の許可がおり次第乗り出していきたいと思っています。トレッドミルでじっくり運動していることもあって、馬体はそこまで緩んでいないので、乗り出していけばすぐ本来の体付きに戻ってくると思います。馬体重は516kgです」
     
2019/07/12 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定
厩舎長「この中間もトレッドミルでの運動を継続しています。脚元の状態を確認しながら徐々にペースを上げているところですが、ここまで進めている限り変わりありません。もう少しトレッドミルで運動を続けながら乗り出すタイミングを見計らっていきたいと思っています。馬体重は517kgです」
     
2019/07/05 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定
厩舎長「トレッドミルでダクの運動を行い脚元の状態を見ていましたが、経過がよく、獣医師からもう少し進めて行っても良いと許可がおりましたので、今週から軽めのキャンターに移行しています。その後も問題なく進められていますし、この調子で徐々にペースを上げていければと思っています。馬体重は517kgです」
     
2019/06/28 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定
厩舎長「この中間もトレッドミルでダクの運動を毎日行っています。右前肢の腫れはまだ少し残っていますが、徐々に治まってきていますし、調教後も変わりないので、もう少し今の調教メニューで経過を見ていきたいと思います。馬体重は512kgです」
     
2019/06/21 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定
厩舎長「右前肢の腫れの状態を確認しながらウォーキングマシンで運動を続けていましたが、徐々に治まってきましたので、この中間からトレッドミルでダクを開始しています。ここまで進めている限り、運動後も状態は変わりなくきていますので、このまま順調にいけば良いですね。馬体重は514kgです」
     
2019/06/14 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定
厩舎長「右前肢の腫れは少しずつ治まってきていますが、まだ少し腫れが残っているので、現在はウォーキングマシンで30分間の運動を行っています。運動後も状態が悪くなることはありませんし、このまま変わりなければ来週から運動時間を60分に延ばす予定です。飼い葉食いなど問題ないですし、脚元以外は気になるところはないですよ。馬体重は509kgです」
     
2019/06/07 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:曳き運動
次走予定:未定
厩舎長「この中間も右前肢の状態を見ながら軽めの運動に控えていましたが、まだ少し腫れが残っているので、無理せず曳き運動で、症状が落ち着くのを待っています。もう暫くは、脚元の状態に気を配りながら経過を見させていただきます。馬体重は505kgです」
     
2019/05/31 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定
厩舎長「帰厩後も疲れなどなく体調も変わりなかったので、今週からコースで乗り出しを開始しました。30日の調教後は特に問題ありませんでしたが、31日の朝に状態を確認したところ、右前肢の球節付近が腫れていたので、すぐ獣医師に診てもらいました。触診では少し痛がる様子を見せますが、ダクで歩様チェックした際は、特に抑えるようなところもありません。レントゲン検査でも特に異常が見つからなかったので、おそらく調教中に捻ってしまったのかもしれません。ただ、時間が経つにつれて骨折線などが表面に出てくる場合もありますので、症状が落ち着くまで軽めの運動に控えたいと思います。馬体重は500kgです」
     
2019/05/22 在厩場所:21日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定
斉藤崇史調教師「トレセンに戻って状態を確認したところ、ダメージはなく体調も変わりありませんでしたが、予定通り牧場へ戻させていただきました。まだ力を付けている段階でもありますし、前走のような展開になっても耐えられるように鍛えていきたいと思います。次走の予定につきましては、牧場で状態を確認しながら検討させていただきます」
     
2019/05/22 21日(火)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。
     
2019/05/20 5/18(土)京都9R メルボルントロフィー〔芝2,400m・9頭〕8着[6人気]
まずまずのスタートから相手の動向を見ながら、外目4,5番手を追走します。3コーナー過ぎから押し上げて行こうとしますが、ペースが上がると徐々に置かれ気味になり、直線も目立ったほど伸び切れず8着でレースを終えています。
石橋脩騎手「多少のイレ込みはありましたが許容範囲内だったと思います。前半は行きたがりましたが、2コーナーではハミが抜けて折り合えました。他馬が外から捲ってきたときもうまくやり過ごせましたし、体力の消耗を最小限に進められていたのですが、勝負どころから促しても反応がなく、そのままゴールまでダラダラと走ってしまいました。前との差が開いて一頭になったことで、気持ちが抜けてしまったのかもしれませんね。前進気勢の強い馬なので距離も少し長かったように思います」
斉藤崇史調教師「この馬の悪い形になってしまいましたね。新馬戦の時もそうでしたが、前に壁を作れなかったことで、溜めるところがなく、ペースが上がったところで一杯になってしまいましたね。距離は確かに長い印象を受けましたが、アマネセールの持ち味を活かすのであれば、梅花賞の時のように、前に馬を置いて直線で抜け出すような競馬が理想ですね。距離は1,800m〜2,000mぐらいが競馬がし易いと思うので、今後はそれぐらいの距離に出走させたいと考えています。トレセンに戻って状態を確認した後は一旦牧場へ戻して次走に備える予定です」
     
2019/05/16 5/18(土)京都9R メルボルントロフィー〔芝2,400m・9頭〕56 石橋脩 発走14:25
     
2019/05/16 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:15日にCWコースで追い切り
次走予定:京都5月18日 メルボルントロフィー〔石橋脩〕
斉藤崇史調教師「15日にCWコースで追い切りました。先週併せてしっかり時計を出しているので、今週は息を整える程度に抑えました。自厩舎所属の団野騎手に感触を確かめてもらったところ、『道中は力みもなく、とても良い感じで走っていましたよ。以前はハミに頼った走りをしていましたが、姿勢が起きてバランスよく走れるようになっています。成長していると思います』と言っていました。牧場から良い状態で戻ってきてから、ここまで順調に進めることが出来ましたし、アマネセールなりに成長したところが感じられます。長い距離に対応できるように、ここまで取り組んできましたが、バランスよく走れるようになってきたことで、変な力みもなく良い走りが出来るようになっているので、今の状態でどれだけ良い競馬をしてくれるのか期待したいと思います」
     
2019/05/15 団 野 5/15(水)CW良 86.0- 70.4- 55.1- 40.6- 12.2[8]馬なり余力
 ダッシングブレイズ(古オープン)馬なりの外0.8秒先行0.1秒先着
     
2019/05/15 18日(土)京都9R・メルボルントロフィー〔56 石橋脩〕
     
2019/05/13 助 手 5/12(日)CW良 41.6- 12.3[5]馬なり余力
     
2019/05/13 18日(土)京都9R・メルボルントロフィー〔石橋脩〕
     
2019/05/09 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:8日にCWコースで追い切り
次走予定:京都5月18日 メルボルントロフィー〔石橋脩〕
斉藤崇史調教師「8日にCWコースで追い切りました。追い出してから見劣る形になりましたが、併走馬は今週出走を予定している馬ですし、アマネセールなりにしっかり動いてくれましたよ。力みに関してもこの馬なりに我慢が利いている方だと思いますし、折り合いは問題ありません。コンディションが良いですし、1週前としては順調に仕上がってきているので、良い状態で来週の競馬に向かえそうです。ジョッキーは石橋脩騎手に依頼しています」
     
2019/05/08 団 野 5/8(水)CW良 82.5- 67.1- 52.9- 39.5- 11.9[8]一杯に追う
 ヒンドゥタイムズ(三500万)馬なりの内0.6秒追走0.1秒遅れ
     
2019/05/06 助 手 5/5(日)CW良 75.8- 60.2- 44.8- 14.2[4]馬なり余力
     
2019/05/02 団 野 5/2(木)CW重 84.9- 68.4- 53.2- 39.1- 12.2[9]末強目追う
 ヒンドゥタイムズ(三500万)馬なりの外0.6秒先行0.1秒遅れ
     
2019/05/02 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:2日にCWコースで追い切り
次走予定:京都5月18日 メルボルントロフィー
斉藤崇史調教師「2日にCWコースで追い切りました。同条件のヒンドゥタイムズと併せましたが、最後はやや遅れを取ってしまいました。帰厩後、長めから時計を出すのは今回が初めてですし、それを考えればまずまずの内容だと思いますよ。道中は力むところがありながらも、我慢が利いていましたし、見ている限りフォームも悪くなかったですよ。予定しているレースまであと2週間ありますし、それまでには良い状態に仕上がると思います」
     
2019/04/28 28日(日)に栗東トレセンへ帰厩しています。
     
2019/04/27 28日(日)に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
     
2019/04/26 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14秒
次走予定:京都5月18日 メルボルントロフィー
厩舎長「近々帰厩する予定なので、体調管理には気を配っていますが、とても良い状態を維持していますよ。坂路でも最後まで余裕を持って登坂していますし、運動後も疲れを見せることはありません。この放牧期間で成長が感じられますし、良い状態で送り出せそうなので、レースでは良い走りを見せてくれると思います。馬体重は508kgです」
     
2019/04/19 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14秒
次走予定:京都5月18日 メルボルントロフィー
厩舎長「この中間も坂路で14-14の乗り込みを続けていますが、脚元の状態は変わりありませんし、動きの方も力強さが出てきましたよ。最後まで余裕のある動きを見せていますし、息づかいもしっかり出来ています。斉藤調教師と次走の予定について相談したところ、来週の検疫でトレセンに戻し、5月18日の京都・メルボルントロフィーに向かう方向で話し合いました。今回の休養で更に逞しく育ってくれましたし、良い状態で送り出すことが出来そうです。馬体重は508kgです」
     
2019/04/12 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14秒
次走予定:未定
厩舎長「ペースを上げた後はここまで順調に乗り込まれており、徐々に動きが良くなってきましたよ。馬体の張り・艶は良いですし、コンディションはとても充実していると思います。脚元の状態はここまで進めている限り問題ありませんし、この調子で帰厩に向けてより動きを良くしていきたいと思います。馬体重は508kgです」
     
2019/04/05 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14秒
次走予定:未定
厩舎長「この中間も週に2〜3回坂路で速めのところを行っていますが、疲れを見せることはなく、脚元の状態も変わりなく進められています。登坂回数を重ねていくにつれて馬体が引き締まり、それに伴って動きがピリッとしてきましたよ。5月の競馬を目標にトレセンへ戻す方向で斉藤調教師と話し合いましたので、このまま乗り込みながら移動に備えていきたいと思います。馬体重は507kgです」
     
2019/03/29 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン14秒
次走予定:未定
厩舎長「坂路でハロン15秒までペースを上げた後も脚元の状態は変わりなく、動きに余裕が出てきたことから、この中間はハロン14秒までペースを上げました。ペースアップした後も余裕を持って登坂しており、動きに力強さが出てきましたよ。斉藤調教師とは3歳条件戦があるうちに出走できるように帰厩させる方向で話し合っているので、後は調教の動きを見ながら具体的な予定を決めていくことになります。馬体重は502kgです」
     
2019/03/22 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定
厩舎長「坂路でハロン15秒まで脚を伸ばすようにしてからも、脚元の状態は変わりなく進めることが出来ています。動きも楽をした割にはしっかりしていますし、この調子で登坂回数を重ねていけば復帰の目途も立てられるようになるでしょう。馬体重は490kgです」
     
2019/03/15 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定
厩舎長「坂路で乗り出してからは左前肢に張りが出ることもなく、状態は安定していることから、この中間から15-15の乗り込みをスタートしています。動きとしてはまだまだこれからですが、運動後も脚元の状態は変わりないので、登板回数を重ねていきながら良化を促して行きたいと考えています。ペースを上げても疲れを見せることはなく、飼い葉をよく食べていますよ。馬体重は500kgです」
     
2019/03/08 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒
次走予定:未定
厩舎長「念のためにこの中間も坂路主体で乗り込んでいますが、左前肢に張りが出ることもなく、順調に調教が進められています。坂路に入れない日もトレッドミルでじっくり時間を掛けていますし、運動量はしっかり取ることが出来ています。今後はペースアップに備えてしっかり鍛えていきたいと思います。馬体重は500kgです」
     
2019/03/01 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒
次走予定:未定
厩舎長「左前肢の状態はトレッドミルで調教を進めていても問題なくスッキリしてきましたので、今週から1日置きに坂路で乗り出しています。現在はハロン17秒ぐらいのペースで登坂していますが、運動後も脚元の状態は変わりないので、この調子で徐々に進めて行ければ良いですね。馬体重は494kgです」
     
2019/02/22 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定
厩舎長「この中間もトレッドミルでの運動を行っています。左前肢の状態は運動後も変わりないので、少しずつペースを上げています。今週いっぱいトレッドミルで運動を行い、それでも変わりないようであれば、来週あたりから1日置きに乗り運動も開始していきたいと考えています。馬体重は501kgです」
     
2019/02/15 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定
厩舎長「脚元の状態が治まるまでウォーキングマシンで運動していましたが、左前肢の中筋は徐々に腫れが治まってきましたので、この中間からトレッドミルでの運動をスタートしています。運動後も今のところ反動が出ることはなく、状態は落ち着いていますので、引き続き脚元の状態を確認しながら進めて行ければと思っています。馬体重は506kgです」
     
2019/02/08 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定
厩舎長「左前肢の中筋を痛めた為にこちらへ戻ってきましたが、腫れはまだ少し残っているものの、徐々には引いてきています。完全に腫れが引くまではウォーキングマシンで無理をしない程度に運動を行い、良くなった段階で乗り運動を開始するか、トレッドミルからスタートするか状態を見て判断したいと思います。馬体重は498kgです」
     
2019/02/02 2日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。
     
2019/02/01 2日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。
     
2019/01/31 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:未定
斉藤崇史調教師「レース直後はそこまで気にならなかったですが、トレセンに戻って状態を確認したところ、左前球節部が腫れていました。レントゲン検査を行って状態を確認したところ、骨には異常が見られませんでしたが、中筋を痛めているとの見解でした。おそらくレース中に捻ったものだと思います。少し時間が掛かりそうなので、一旦牧場へ戻して脚元のケアを行ってもらう予定です。春のクラシックは難しくなってしまいましたが、牧場サイドと連携を取りながら、早期復帰を目指したいと思います」
     
2019/01/28 1/26(土)京都9R 梅花賞〔芝2,400m・5頭〕3着[4人気]
まずまずのスタートから無理せず、道中は3番手からレースを進めます。直線ではジリジリと脚を伸ばしましたが、勝ち切るまでには至らず3着に入線しています。
川田将雅騎手「ゆったりとしたペースでしたが、折り合いに問題はありませんでした。向正面で風が強かった影響で、前の馬が急に下がってきてしまい、その煽りを受けて真っ直ぐ走れなかった場面はありましたが、この馬のリズムで運ぶことが出来ましたね。直線では2着馬は捉えられると思ったのですが、まだしっかりしていない分、もう一押しが利きませんでした。これから成長して力を付けてくれれば、もっと頑張れるようになるでしょう」
     
2019/01/24 1/26(土)京都9R 梅花賞〔芝2,400m・5頭〕56 川田将雅 発走14:25
     
2019/01/24 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:23日にCWコースで追い切り
次走予定:京都1月26日 梅花賞〔川田将雅〕
斉藤崇史調教師「23日にCWコースで追い切りました。川田騎手に感触を確かめてもらったところ、『折り合いに難しいところがありますが、良い背中をして馬の雰囲気はとても良く思えましたよ。頭を上げた時にハミが当たって、そこから力みが見られるので、いかにリズムよく走らせるかがカギになりそうです』と言っていました。普段の調教ではマルタンを着けて頭が上がらないようにしているのですが、この馬にとってはそれがストレスになっているようですね。普段の調教から競馬で使っているメガネマルタンを着ける方が良いかもしれません。ジョッキーも良い手応えを感じてくれたようですし、上手く折り合うことが出来れば結果もついてくると思います」
     
2019/01/23 川 田 1/23(水)CW良 85.6- 68.7- 53.5- 39.7- 12.4[6]馬なり余力
     
2019/01/23 26日(土)京都9R・梅花賞〔56 川田将雅〕
     
2019/01/21 助 手 1/20(日)CW良 44.5- 14.6[5]馬なり余力
     
2019/01/21 26日(土)京都9R・梅花賞〔川田将雅〕
     
2019/01/17 柴 山 1/17(木)CW良 81.7- 67.4- 52.5- 39.1- 12.4[7]一杯に追う
 リュヌルージュ(古1000万)強目の内2.5秒追走同入
     
2019/01/17 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日にCWコースで追い切り
次走予定:京都1月26日 梅花賞〔川田将雅〕
斉藤崇史調教師「17日にCWコースで追い切りました。柴山雄一騎手に調教を手伝ってもらいましたが、全体の時計・ラスト1ハロンともにしっかり時計が出せましたし、1週前としては良い負荷を掛けることが出来ました。手応えの割には、スッと動けないところがありましたが、スピードが乗るとしっかり加速していたので、先週の追い切りより動きは良くなってきていますよ。来週は時間の都合が付けば川田騎手に感触を確かめてもらう予定になっています」
     
2019/01/15 助 手 1/13(日)CW良 88.7- 72.1- 56.7- 41.4- 12.4[8]馬なり余力
     
2019/01/10 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:9日にCWコースで追い切り
次走予定:京都1月26日 梅花賞〔川田将雅〕
斉藤崇史調教師「9日にCWコースで追い切りました。帰厩後長めに時計を出すのは今回が初めてでしたので、馬なりでサッと時計を出す程度に抑えましたが、最初にしては軽快な動きでしたよ。調教を開始した当初は、トレセンの重いウッドチップに苦しがって、前だけで走ろうとしていましたが、すぐ慣れてバランスの取れた走りになってきました。デビューした頃と比較すると、垢抜けて一皮むけたなと思わせる馬体に成長してくれましたね。予定しているレースに向けて進めて行けそうなので、徐々にピッチを上げていきたいと思います。ジョッキーは川田騎手に依頼しました」
     
2019/01/09 助 手 1/9(水)CW稍 88.1- 71.9- 56.5- 42.2- 13.1[9]馬なり余力
     
2019/01/04 在厩場所:4日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:京都1月26日 梅花賞
斉藤崇史調教師「前走後は放牧に出して馬体のリフレッシュを図りましたが、調教開始後も順調に進められていたことから、4日の検疫でトレセンに戻させていただきました。1月26日の京都・梅花賞を予定していますので、来週から仕上げに入っていきたいと思います」
     
2019/01/04 4日(金)に栗東トレセンへ帰厩しています。
     
2018/12/21 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14秒
次走予定:2019年1月26日 京都・梅花賞
厩舎長「先週からペースを上げていますが、その後も疲れを見せることはなく順調に乗り込んでいます。登坂回数を重ねて動きは良くなってきましたし、馬体も良い感じに引き締まってきましたよ。ここまで思惑通り調整することが出来ているので、この調子で帰厩に備えていきたいと思います。馬体重は506kgです」
     
2018/12/14 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14秒
次走予定:翌年1月26日 京都・梅花賞
厩舎長「坂路の馬場が馴染むまで無理をしない程度に抑えていましたが、徐々に走りやすくなってきたので、この中間からペースを上げています。現在はハロン14秒まで進めていますが、ペースアップ後も力みを見せることもなく、余裕を持って登坂しています。今後の予定について斉藤調教師と話し合ったところ、年内、もしくは年明け早々に戻して、翌年1月26日の京都・梅花賞を目標にすることとなりました。態勢を整えながら帰厩に備えていきたいと思います。馬体重は505kgです」
     
2018/12/07 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16秒
次走予定:未定
厩舎長「先週末から坂路で乗り出しを再開しています。今週いっぱいは馬場がまだ馴染んでいないこともあるので、脚元に負担が掛からない程度に抑えていますが、来週あたりからペースを上げていけると思います。坂路では力みがなく、落ち着きを保ちながら登坂しているので、今の雰囲気を大事にしながら動きを良くしていきたいと思います。馬体重は503kgです」
     
2018/11/30 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定
厩舎長「周回コースで乗り出した後も順調に進められていたことから、この中間は坂路にも入れています。ただ、今週は坂路の補修工事の為に乗れないので、周回コースとトレッドミルを使って運動しています。調子も戻っていますし、馬の雰囲気も悪くありませんので、来週から徐々に乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は499kgです」
     
2018/11/23 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定
しがらき担当者「引き続き周回コースで乗り込んでいますが、体はすっかり回復してきましたね。前進気勢の強いタイプですから、気持ちが強くなりすぎないように周回コースで折り合いに気を付けながら調教を行っています。年が明けてからのレースになると思いますが、しっかり鍛えて行きたいですね。馬体重は498kgです」
     
2018/11/16 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定
厩舎長「先週一杯はレースの疲れを取る為に軽めの運動に控えていましたが、そこまで大きなダメージはなく、元気いっぱいの様子でしたので、今週から調教を開始しています。周回コースでじっくり乗っていますが、感触は悪くありませんし、このまま進めて行けそうです。状態を見ながら今後は坂路にも入れていきたいと考えています。馬体重は488kgです」
     
2018/11/09 9日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。
     
2018/11/08 在厩場所:栗東トレセン/9日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの運動
次走予定:未定
斉藤崇史調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、長距離輸送の後だけに馬体は少しスッキリしていますが、大きなダメージはなく状態は変わりありませんでした。この馬としては理想の競馬が出来ましたし、レースの形が出来てきましたね。一皮むけた感じがしますし、あとは上のクラスでも通用する力を付けてもらいたいですね。これまでの疲れを取る為に牧場へ戻して馬体のケアを行ってもらいます。次走の予定につきましては放牧先で状態を確認しながら検討していきたいと思います。9日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」
     
2018/11/08 9日(金)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。
     
2018/11/05 11/4(日)福島2R 2歳未勝利〔芝1,800m・16頭〕優勝[3人気]
道中は中団から競馬を進めます。3コーナー過ぎから徐々に進出を開始し前を射程圏に入れると、直線でしっかりと伸びて待望の初勝利を挙げました。
川又賢治騎手「福島コースということで前回よりも少し出して行ったのですが、2コーナー手前でハミを噛みそうになったものの、うまく折り合ってくれました。ペースが遅かったのでジワーっと進出できましたし、直線に向いてからさらに伸びてくれました。ずっと外を回る展開でも勝つのですから、前走の2着が示す通り未勝利戦では力が上でしたね。前が開き気味の歩様ですし、返し馬の走りも頼りない感じがするので、これから成長して芯が入ってくればもっと良くなってくると思います」
斉藤崇史調教師「おめでとうございます。一回使ったことで体のラインにメリハリが出て良化を感じていましたからね。前回とコース形態が違うので如何に対応してくれるかと思っていたのですが、普段から前進気勢の強い馬をジョッキーがうまく宥めながら乗ってくれました。ただ、今日は力が上なので外を回る競馬で勝てましたが、1つ上のクラスではそうはいかないでしょうからね。調教で併せると結構行きたがるので、馬群に入った時に今日のように我慢が利けば上のクラスでも通用すると思います。2戦続けて使いましたし、勝ってくれましたから、いったんノーザンファームしがらきへ放牧に出したいと思います
     
2018/11/01 11/4(日)福島2R 2歳未勝利〔芝1,800m・16頭〕54 川又賢治 発走10:15
     
2018/11/01 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:10月31日にCWコースで追い切り
次走予定:福島11月4日 芝1,800m〔川又賢治〕
斉藤崇史調教師「10月31日にCWコースで追い切りました。福島までの輸送が控えていますので、最後の反応だけ確認するように伝えていましたが、引っ掛かっているわけでもないのに、自然と時計が速くなってしまいました。騎乗していた助手もそこまで速くなっているとは思っていなかったようですし、最後まで楽な手応えだったと言っていたので、それだけ馬の状態が良いということなのでしょう。今回も前走のように前半はじっくり構えてもらうつもりですが、直線の長い新潟とは違って、福島は直線の短いコースなので、流れを上手く読んで仕掛けどころを判断してもらいたいと思います」
     
2018/10/31 助 手 10/31(水)CW良 82.3- 66.3- 52.5- 39.0- 12.6[7]一杯に追う
     
2018/10/31 11月4日(日)福島2R・芝1,800m〔54 川又賢治〕
     
2018/10/29 助 手 10/28(日)CW良 88.8- 72.1- 56.6- 41.6- 13.5[6]馬なり余力
     
2018/10/29 11月4日(日)福島2R・芝1,800m〔川又賢治〕
     
2018/10/25 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:24日にCWコースで時計
次走予定:福島11月4日 芝1,800m〔川又賢治〕
斉藤崇史調教師「24日にCWコースで15-15ぐらいの時計を出しました。間隔が詰まっていますし、雨の影響で馬場も悪くなっていたので、反応を確認する程度に抑えました。前走後もいい状態を保っていますし、ひと叩きした上積みもあるので、次はもっと良い競馬が期待できそうです。このまま変わりなければ11月4日の福島・芝1,800mに向かおうと思いますが、鞍上は前走に引き続き川又騎手に依頼しています」
     
2018/10/24 助 手 10/24(水)CW良 74.3- 58.9- 44.2- 14.2[5]馬なり余力
     
2018/10/18 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:第3回福島開催
斉藤崇史調教師「新潟からトレセンに戻ってきた後も体調は変わりありませんし、疲れも見られません。数日間は状態を確認させていただき、それでも変わりないようであれば、11月の福島開催あたりを目標に進めていきたいと考えています」
     
2018/10/15 10/14(日)新潟2R 2歳未勝利〔芝2,000m・14頭〕2着[8人気]
まずまずのスターと切るも、外の馬に寄られた為に後方に控え、態勢を整えながら追走していきます。3コーナーあたりから徐々に進出を開始し、最後の直線で果敢に追われると、上がり最速の脚で差を詰め寄るも勝ち馬を捉えきれず2着に敗れています。
斉藤崇史調教師「初戦のようにポジションを取りに行くと終いが甘くなってしまうと思い、今回は最初のうちはじっくり追走してもらい、終いの脚を活かせるようにメリハリのあるレースを心掛けてもらいました。最後は勝ち馬を捉えきれなかったものの、最後の直線では無理に大外に出さず、開いたところを狙ってしっかり抜け出してくれましたし、ほぼ理想の競馬をしてくれました。突き抜けられなかったのはまだ馬体がしっかりしていないからだと思いますし、これから成長していけば、最後までいい脚を使ってくれるようになるでしょう。距離も2,000mぐらいが丁度良さそうですし、次走も同じような条件を狙って出走させていきたいと思います。長距離輸送のあとですし、この後は状態をしっかり確認したうえで検討させていただきます。
     
2018/10/11 10/14(日)新潟2R 2歳未勝利〔芝2,000m・14頭〕54 川又賢治 発走10:15
     
2018/10/11 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:10日にCWコースで追い切り
次走予定:新潟10月14日 芝2,000m〔川又賢治〕
斉藤崇史調教師「10日にCWコースで追い切りました。川又騎手に感触を確かめてもらったところ、『まだ緩さは感じましたが、仕掛けて行くとスッと反応してくれましたし、最後もジリジリ伸びてくれました。一瞬の脚というよりは徐々に押し上げていく競馬が合いっていそうなので、馬の良いところを引き出せるように頑張りたいと思います』と言っていました。ワンペースところがありますが、ジョッキーの感触は悪くなかったようですし、初戦と比べて成長が窺えるだけに、2,000mの距離でリズムよく競馬をすればいい結果に繋がると思います」
     
2018/10/10 川 又 10/10(水)CW良 83.6- 67.5- 52.3- 38.2- 12.0[6]馬なり余力
     
2018/10/10 14日(日)新潟2R・芝2,000m〔54 川又賢治〕
     
2018/10/09 助 手 10/7(日)CW重 70.9- 54.4- 39.0- 12.1[9]馬なり余力
     
2018/10/09 14日(日)新潟2R・芝2,000m〔川又賢治〕
     
2018/10/04 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:3日にCWコースで追い切り
次走予定:新潟10月14日 芝2,000m〔川又賢治〕
斉藤崇史調教師「3日にCWコースで追い切りました。遅い時間帯に行ったこともあって、時計は余計にかかってしまいましたが、先週よりしっかり動けていたと思います。ワンペースなところがあるので、ヨーイドンの展開になると厳しいですが、デビュー当初より馬は成長しているので、ゆったりした距離で早めに動いて行く競馬が良いかもしれません。順調に仕上がっていますので、予定通り来週の競馬を目標にピッチを上げていきます。ジョッキーは減量の川又騎手に依頼しています」
     
2018/10/03 岩崎翼 10/3(水) CW良 86.3- 69.2- 53.6- 39.6- 13.1[7]一杯に追う
 コウユーヌレエフ(古1600万)叩一杯の内1.1秒先行同入
     
2018/10/01 助 手 9/30(日)CW不 45.7- 15.4[7]馬なり余力
     
2018/09/27 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:26日にCWコースで追い切り
次走予定:新潟10月14日 芝2,000m
斉藤崇史調教師「26日にCWコースで追い切りました。雨の影響で馬場が悪く、かなり脚を取られて走りにくそうにしていましたが、帰厩して強め1本だったことを考えるとまずまず動いてくれたと思います。放牧に出す前より体の使いかたが良くなっていますし、成長が感じられるので、あと2週しっかり乗り込めば態勢が整うと思います。初戦の内容からゆったりした距離の方がレースがし易いと思うので、10月14日の新潟・芝2,000mに出走させる予定で進めていきます」
     
2018/09/26 助 手 9/26(水)CW良 85.4- 68.7- 54.0- 40.3- 13.5[8]追って一杯
 ドラウプニル(二500万)一杯の外1.1秒先行0.2秒遅れ
     
2018/09/24 助 手 9/23(日)栗坂重 57.2- 41.0- 27.2- 14.0 馬なり余力6
     
2018/09/22 22日(土)に栗東トレセンへ帰厩しています。
     
2018/09/21 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/22日に栗東トレセンへ帰厩予定
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:第3回新潟開催
厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを行っていますが、手応え良く坂路を駆け上がっていますよ。帰厩に備えて体調を整えていたところ、斉藤調教師から連絡があり、22日の検疫で帰厩することが決まりました。調子が上がってきたところで送り出せるので、レースでは成長したところを見せてほしいですね。馬体重は493kgです」
     
2018/09/21 22日(土)に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
     
2018/09/14 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:第3回新潟開催
厩舎長「乗り込んでいくにつれてしっかりしてきましたし、成長が窺えますよ。先週に引き続き坂路でハロン15秒の乗り込みを行っていますが、息づかいが乱れることはありませんし、態勢が整いつつありますよ。斉藤調教師は『検疫が回り次第帰厩させ、10月の新潟開催を目標にしたいと思います』と仰っていました。いつ帰厩の連絡があっても対応できるように乗り込みながら態勢を整えておきます。馬体重は487kgです」
     
2018/09/07 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定
騎乗スタッフ「この中間も坂路コースでハロン15秒の乗り込みを継続していますが、動きそのものは良いですし、この馬なりにしっかりしてきました。まだトモの緩さはありますが、時期的なことを考えると、仕方のないところですし、そこまで気にならないですよ。今月中に帰厩する予定になっていますので、いつ連絡があっても良いようにしっかり乗り込んで態勢を整えておきます。馬体重は485kgです」
     
2018/08/31 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定
厩舎長「この中間も順調に調教が進められており、引き続き坂路でハロン15秒の乗り込みを行っています。先日、斉藤調教師が状態を確認したところ、『このまま順調に進められるようであれば、再来週あたりにトレセンへ戻して京都開催、もしくは新潟開催あたりで復帰させたいと思います』と仰っていました。依然緩さはありますが、その中でもしっかり動けているので、この馬なりに成長していると思いますよ。馬体重は476kgです」
     
2018/08/24 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定
厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを継続しています。この馬なりにトモの踏み込みがしっかりして成長が窺えますよ。斉藤調教師から『徐々に良くなってきていますね。もう少し時間を掛ければ更に良くなってきそうなので、このまま継続して乗り込んでください』と仰っていました。緩いところがありながらも、良い走りを見せくれているので、更に良い走りが出来るように乗り込みながら鍛えていきます。馬体重は476kgです」
     
2018/08/17 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定
厩舎長「坂路でハロン15秒の乗り込みを開始後も順調に進めることが出来ています。もう少し時間を掛けて馬体を鍛えていく必要がありますが、この馬なりに成長は感じられますし、帰厩の予定が決まるまで距離を乗り込んで良化を図っていきたいと思います。背中の感触が良く、先々は走ってくる馬だと思います。馬体重は468kgです」
     
2018/08/10 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定
牧場スタッフ「先週から調教を開始しましたが、その後も順調に進められていたことから、この中間から坂路でハロン15秒の乗り込みを開始しています。緩さがありながらもなかなかいいフォームで走っていますし、馬体がしっかりすれば走ってきそうですね。暑さの影響を受けることもなく、いい状態を保っているので、乗り込みながら帰厩に備えていきたいと思います。馬体重は468kgです」
     
2018/08/03 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒
次走予定:未定
厩舎長「こちらで状態を確認いたしましたが、特に大きな疲れもなく、元気いっぱいの様子でしたので、今週から調教を開始しています。現在は坂路でハロン17秒の乗り込みを行っていますが、緩さは確かにあるものの、前向きさがあって走り自体は悪くないので、乗り込みを継続しながら鍛えていけばしっかりとしてくるでしょう。体重は468kgです」
     
2018/07/26 26日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。
     
2018/07/25 在厩場所:栗東トレセン/26日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定
斉藤崇史調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、大きなダメージは特に見られませんが、この後は成長を促す為に放牧に出させていただきます。乗り込んでいくにつれて良くなっているのは感じていましたし、もう少し時間を掛けて鍛えていけば、伴ったフォームでしっかり走ってくれるようになるでしょう。26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」
     
2018/07/25 26日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。
     
2018/07/23 7/21(土)中京6R メイクデビュー中京〔芝1,400m・10頭〕8着[5人気]
2番枠からまずまずのスタートを決めると、先団の後ろに位置を取って流れに乗ります。3,4コーナーあたりから先団に並び掛けにいこうとしますが、ペースが上がると徐々に置かれ気味になり、最後の直線も盛り返すほどの脚は使えず、デビュー戦を8着で終えています。
福永祐一騎手「スッと流れに乗ることが出来ましたし、ペースが上がったところもついて行くことが出来ました。ただ、最後の直線で追い出しにかかると、追い切りの時と同じでフォームがバラバラになってしまったことで伸びを欠いてしまいました。乗り味が良く、センスが良いので、大事に育てていけば、先々は走ってくる馬だと思いますよ」
斉藤崇史調教師「いい状態でデビューさせることが出来ましたが、まだ馬体が伴っていないことで、追い出しにかかるとフォームが不安定になってしまい、首をしっかり使って走ることが出来ませんでした。でも、勝負どころまでの内容は悪くなかったですし、これから成長を促していけば、しっかりとしたフォームで走ってくれるようになるでしょう。トレセンに戻って状態を確認した後は、これまでの疲れを取る為にリフレッシュ放牧に出す予定です」
     
2018/07/20 助 手 7.20栗坂良 59.0- 43.0- 28.0- 13.2 馬なり余力
     
2018/07/19 7/21(土)中京6R メイクデビュー中京〔芝1,400m・10頭〕54 福永祐一 発走12:55
     
2018/07/19 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:18日に坂路コースで追い切り
次走予定:中京7月21日 メイクデビュー中京・芝1,400m〔福永祐一〕
斉藤崇史調教師「18日に坂路コースで追い切りました。福永騎手に感触を確かめてもらったところ、『前に一度騎乗させてもらった時より動きは良くなっていますね。素直で乗り易い馬なので、実戦に行っていいタイプだと思います。走りのフォームはまだ不安定ですが、その中でなかなかいい時計で上がってくるのですから、この馬なりに良くなってきていますよ』と言っていました。良くなっている段階ではありますが、乗り込んでいくにつれてしっかり走ってくれるようになっているので、あとはレースに行ってどれだけ良い競馬をしてくれるか期待したいと思います」
     
2018/07/18 福 永 7.18栗坂良 52.8- 38.7- 25.6- 13.1 強目に追う
 アイリッシュビート(三未勝)馬なりを0.3秒追走0.1秒遅れ
     
2018/07/18 21日(土)中京6R・芝1,400m〔54 福永祐一〕
     
2018/07/16 助 手 7.15栗坂良 58.3- 43.2- 28.5- 14.3 馬なり余力
     
2018/07/16 21日(土)中京6R・芝1,400m〔福永祐一〕
     
2018/07/12 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:11日にCWコースで追い切り
次走予定:中京7月21日 メイクデビュー中京・芝1,400m〔福永祐一〕
斉藤崇史調教師「11日にCWコースで追い切りました。予定しているレースが来週に控えていますので、テンからしっかり負荷を掛けて行うように指示を出しました。少し行きたがる素振りを見せたものの、すぐ収まって折り合ってくれましたし、最後までバテずにしっかり伸びてくれました。操縦性は問題ありませんし、素直で乗りやすい馬なので、実戦に行ってしっかり力を出してくれるタイプだと思います。苦しい時期を乗り越えて今では精神的にも余裕があるので、いい状態で来週の競馬に向かえそうです」
     
2018/07/11 見 習 7.11CW良 80.6- 65.3- 51.4- 38.3- 12.6[7]一杯に追う
 ドラウプニル(新馬)一杯の外0.7秒先行0.7秒先着
     
2018/07/09 助 手 7. 7CW不  86.0- 68.1- 52.2- 39.0- 12.4[9]馬なり余力
 ドラウプニル(新馬)馬なりの外0.4秒先行クビ先着
     
2018/07/05 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:4日にCWコースで追い切り
次走予定:中京7月21日 メイクデビュー中京・芝1,400m
斉藤崇史調教師「4日にCWコースで追い切りました。先週末にも時計を出しましたが、その時より反応が良くなっていましたし、2本目としては上々の内容でしたよ。ゲート試験後に疲れが見られるようであれば、無理せず一息入れるつもりでしたが、追い切り後の様子を見ていても、テンションが上がることもなく穏やかに過ごしているので、このままデビューに向けて仕上げていきたいと思います。さすがにいきなり長い距離だと体力的にもきついでしょうから、7月21日の中京・芝1,400mでデビューさせたいと考えています」
     
2018/07/04 助 手 7. 4CW良 85.6- 69.0- 53.9- 39.7- 12.4[8]一杯に追う
 ララルラシオン(三未勝)一杯の内を0.6秒追走4F併同入
     
2018/07/02 助 手 7.1CW良 71.5- 55.5- 39.2- 12.8[6]馬なり余力
 コウユーヌレエフ(古500万)馬なりの内を0.4秒追走4F併0.2秒遅れ
     
2018/06/28 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:27日にゲート試験合格
次走予定:未定
斉藤崇史調教師「先週ゲート試験を受けた際は、1本目は問題なかったものの、2本目の寄りが悪かった為に不合格となりました。駐立・ゲートの出は問題ないですし、練習を重ねて余計に寄りが悪くなるといけないと思い、練習がてら27日にゲート試験を受けたところ、2回ともスムーズにこなして無事合格しました。28日に角馬場で軽く乗ってみましたが、先週の様子と比較すると、苦しい時期を乗り越えてくれたようで、いい雰囲気を保っています。来週一度時計を出してみて、その感触を確かめたうえで、このままデビューに向けて進めていくか、短期放牧を挟むか検討したいと思います」
     
2018/06/27 助 手 6.27栗E良 14.7- 14.3- 14.4 ゲートなり
     
2018/06/27 27日(水)にゲート試験を受けて合格しています。
     
2018/06/22 22日(金)にゲート試験を受けましたが、不合格でした。
     
2018/06/21 在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路コースでキャンター、ゲート練習
次走予定:未定
斉藤崇史調教師「この中間も坂路コースで1本乗った後にゲート練習を行っていますが、寄りの際に躊躇する時がありますが、納得すれば入ってくれるので問題ないでしょう。駐立も大人しくしているので、あとは出の反応が良くなり次第ゲート試験を受けたいと思います。環境にも慣れて落ち着いていますし、体調も安定していますよ」
     
2018/06/13 在厩場所:13日に栗東・斉藤崇史厩舎へ入厩
調教内容:
次走予定:未定
斉藤崇史調教師「13日の検疫で入厩させていただきました。北海道からの輸送でしたので目に見えない疲れもあるでしょうから、まずはしっかりと馬体のケアに努め、問題なければこちらの環境に慣れさせつつゲート練習を中心に調教を進めていきたいと思います」
     
2018/06/13 12日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しており、13日(水)に栗東・斉藤崇史厩舎へ入厩しています。
     
2018/06/02 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,200m
担当者「この中間も坂路でハロン15秒のペースで登坂し、速い日は14秒に近いところまで脚を伸ばすようにしています。周回コースでは癖もなく、とても乗り易い馬ですが、坂路だと一変して力んで走ってしまうところが窺えるので、その点には気を付けながらリラックスを心掛けています。登坂回数を重ねていくにつれて、トモの踏み込みが力強くなり、以前よりしっかりしてきたように思えます。先日、斉藤崇史調教師が来場し、状態を確認したところ、6月の13〜15日あたりの入厩を目標に進めてくださいと仰っていました。力みから、坂路では上体が上擦ってしまうところがあるので、入厩するまでに出来る限りフォーム修正に努めていきたいと思います」馬体重474kg
     
2018/05/18 競走馬名:アマネセール
欧字表記:Amanecer
意味由来:夜明け(西)
     
2018/05/15 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,200m
担当者「この中間も同様のメニューで進めています。トモに必要な筋肉がついてきて、坂路での動きは良い手応えで登坂出来るようになりました。まだ完全に筋肉が付ききっているわけではありませんので、更なる成長が見込めます。走っている時のバランスも以前より良くなり、体幹がしっかりしてきましたね。父産駒らしく見映えのする馬体で、飼い葉も良く食べますし状態に関して何も言うことはありません。この健康状態を保った上で、今後は更にペースを上げた調教を行い、入厩に向けて準備を進めて参ります」馬体重467s
     
2018/05/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,200m
担当者「週3回の坂路調教の内、週1回はハロン16秒、週2回はハロン15秒のペースで登坂しています。乗り手に逆らうことなくしっかりとした脚取りで調教を行えています。普段は大人しいものの調教に取り組むとなると気持ちが入ってきますし、オン・オフ使い分けることが出来る非常にクレバーな馬です。また、食欲旺盛で飼い葉も残すことはありませんので調教で体が減ることは無さそうですね。今後はトモに必要な筋肉がついてくるまではこのペースで進めていき、状態を見つつペースアップを図っていきます」馬体重467s