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2018/08/09 8/11(土)新潟11R 新潟日報賞〔芝1,400m・18頭〕54 横山典弘 発走15:45
     
2018/08/09 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで8日に時計
次走予定:8月11日の新潟・新潟日報賞〔横山典弘〕
菊沢隆徳調教師「8日に自分が騎乗して追い切りを行いました。当該週で輸送もありますから、半マイルから調整程度にサッと流す程度でしたが、リラックスしていい感じで走れていました。適度に気合も乗っていて、とてもいい雰囲気です。クラスが上がって、さすがに楽にはいかないでしょうけど、馬の状態はとてもいいので、今回もいい競馬をしてくれることを期待しています」
     
2018/08/08 調教師 8/8 南W稍 55.5- 40.9- 13.0[9]馬なり余力
     
2018/08/08 11日(土)新潟11R・新潟日報賞〔54 横山典弘〕
     
2018/08/06 11日(土)新潟11R・新潟日報賞〔横山典弘〕
     
2018/08/02 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで1日に時計
次走予定:8月11日の新潟・新潟日報賞〔横山典弘〕
菊沢隆徳調教師「1日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。直線は3頭併せの大外に出す形で、最後はしっかりと先着しています。1週前になりますので、少し脚を伸ばしておいた方が良いと思い直線で促したところ、スッと反応してくれましたし、最後までバランスを崩すことなく走れていましたよ。ここまでいい感じに調整できていると思いますので、体調面にはよく気を付けながら来週のレースに向けてこのまま進めていければと思っています」
     
2018/08/01 調教師 8. 1南W良 54.0- 39.6- 12.9[7]馬なり余力
 マイネルオフショア(三未勝)馬なりの外を0.6秒先行3F付0.4秒先着
     
2018/07/30 助 手 7.28南坂重 55.5- 41.7- 28.1- 13.3 馬なり余力
     
2018/07/26 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Dコースで25日に時計
次走予定:8月11日の新潟・新潟日報賞〔横山典弘〕
菊沢隆徳調教師「先週こちらに帰厩させていただき、状態に問題はありませんでしたので、25日に南Dコースで併せて追い切りを行いました。道中はアンブロジオが先行していき、直線は外に併せると少し遅れる形でゴールしています。まだレースまで時間がありますし、あまりテンションを上げたくないこともあり、終いだけサッとやる予定でしたから、遅れは気にしなくても大丈夫です。折り合いを欠くことなくいい感じで動けていましたし、放牧を挟んだことでまた少し背が伸びて成長したように感じます。鞍上は前走に続いて典ちゃん(横山典弘騎手)に依頼しています」
     
2018/07/25 調教師 7.25南D良 72.9- 56.8- 42.1- 13.7[7]馬なり余力
 ロードコメット(古500万)馬なりの外0.6秒先行0.2秒遅れ
     
2018/07/20 在厩場所:20日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:8月11日の新潟・新潟日報賞
天栄担当者「この中間も坂路調教中心にしっかり乗り込んできましたが、20日に美浦トレセンへ帰厩しました。こちらでは調教メニューを予定通り消化できましたし、良い状態で送り出せたと思います」馬体重456s
     
2018/07/20 20日(金)に美浦トレセンへ帰厩しています。
     
2018/07/19 20日(金)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。
     
2018/07/13 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:8月11日の新潟・新潟日報賞
天栄担当者「引き続き一日置きの坂路調教を中心にしっかり乗り込まれています。最近の暑さにも体調を崩すことなく、順調に調教を消化しています。来週にも帰厩すると聞いていますので、このまま状態維持に努めていきます」馬体重461s
     
2018/07/06 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:8月11日の新潟・新潟日報賞
天栄担当者「この中間は坂路調教を週3回に増やし、その内2回は終いハロン13秒までペースを上げています。レースの疲れはすぐに取れ、順調にペースアップすることができています。帰厩までこの調子で調整を続けていきます」馬体重457s
     
2018/06/29 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:8月11日の新潟・新潟日報賞
天栄担当者「入場後の馬体チェックでは大きなダメージは確認できませんでしたので、すぐに乗り出し今週から坂路調教も開始しています。馬体の戻りも早いですし、順調に疲労回復が進んでいます。菊沢調教師と相談し、新潟3週目の新潟日報賞を目標に進めていくことになりました」馬体重459s
     
2018/06/20 在厩場所:20日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
調教内容:
次走予定:未定
菊沢隆徳調教師「先週はありがとうございました。古馬相手にいきなり結果を出してくれるのですから、改めて力のあることが確認できました。レース後も馬体や脚元には特に問題はありませんでしたが、この後は予定通り一息入れたいと思います。今後の状態に問題がなければ新潟開催が目標になってくるでしょう」
     
2018/06/20 20日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
     
2018/06/18 6/16(土)東京10R 相模湖特別〔芝1,400m・13頭〕優勝[3人気]
五分のスタートからスッと行き脚を付けて、道中は好位の2番手からの追走、直線では内に進路を取り、残り300m付近で早くも先頭に立ちますが、後続の追撃をしっかり凌ぎ切って、古馬相手の一戦で見事に3勝目を挙げています。
横山典弘騎手「前向きな馬で乗り難しさはやはりありますね。中京で乗った時の反省を自分なりに活かして騎乗しましたが、今日は外目のあの位置で抑えが利いたのが全ての勝因と言えるでしょう。誰でもオールマイティーに乗りこなせるタイプではないですし、今後の育成過程で一つ間違えてしまうと、もともと持っている前向きさが悪い方に向いてしまう危うさはありますが、斤量差があったとは言えこの時期に古馬相手にしっかり結果を残すのですから大したものですよ」
菊沢隆徳調教師「ありがとうございました。一息入れて馬にはフレッシュさがありましたし、いい状態でレースに向かえたと思います。前走は中山のマイルで大外枠に入ってしまったのが敗因でしたし、古馬相手のここでも流れひとつで勝負になると思っていました。典ちゃん(横山典弘騎手)が上手く宥めてエスコートしてくれた面もありますが、いきなり結果を残せるのはやはり力があるからだと思いますし、この条件もいいのでしょう。この後はしっかり結果を残してくれましたし、リフレッシュのためにいったん放牧に出したいと考えています」
     
2018/06/14 6/16(土)東京10R 相模湖特別〔芝1,400m・13頭〕54 横山典弘 発走15:10
     
2018/06/14 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Pコースで13日に時計
次走予定:6月16日の東京・相模湖特別〔横山典弘〕
菊沢隆徳調教師「13日にポリトラックコースで追い切りを行いました。土曜競馬ですし、もうあまり負荷をかける必要はないので、単走・馬なりでサッと流す程度にセーブしました。私が騎乗しましたが、リラックスして気分良く走っていましたよ。心身共にリフレッシュできていて、いい状態です。初の古馬との混合戦になりますが、東京コースではこれまで好成績を残してくれていますし、ここでもいい競馬をしてくれると思います」
     
2018/06/13 調教師 6.13 南P良 71.7- 56.6- 42.7- 13.6[7]馬なり余力
     
2018/06/13 16日(土)東京10R・相模湖特別〔54 横山典弘〕
     
2018/06/11 助 手 6.10南坂良 59.2- 43.8- 28.4- 14.4 馬なり余力
     
2018/06/11 16日(土)東京10R・相模湖特別〔横山典弘〕
     
2018/06/07 調教師 6. 7南W重 68.6- 53.2- 39.9- 13.4[8]馬なり余力
     
2018/06/07 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで7日に時計
次走予定:6月16日の東京・相模湖特別〔横山典弘〕
菊沢隆徳調教師「先週こちらに戻ってきた当初は精神的に少し気が入った様子でしたが、すぐに慣れて今では落ち着いた様子で過ごせています。7日には南Wコースで追い切りを行いましたが、スムーズなフットワークで最後まで楽に動けていましたし、走りには躍動感があって良かったです。飼い葉はこの馬なりに食べてくれていますし、追い切り後に馬体重を計測したところ455sと、馬体には張り感があって状態は良いと思います。一息入れたことで馬がフレッシュな印象を受けますし雰囲気はいいですから、この感じを維持して来週のレースに向かいたいですね」
     
2018/06/04 調教師 6. 3南坂良 56.3- 42.3- 28.9- 14.6 馬なり余力
     
2018/05/30 在厩場所:30日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:6月16日の東京・相模湖特別〔横山典弘〕
菊沢隆徳調教師「30日にトレセンに帰厩しました。到着後の状態を良くチェックしてから、予定のレースに向けて調教を開始していきます。鞍上は横山典弘騎手に依頼しました」
     
2018/05/30 30日(水)に美浦トレセンへ帰厩しています。
     
2018/05/25 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月16日の東京・相模湖特別
天栄担当者「この中間も週2回の坂路調教を継続しています。健康状態は良好ですし、来週中には帰厩することになると思いますので、このまま体調管理に気を付けていきます」馬体重460s
     
2018/05/18 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月16日の東京・相模湖特別
天栄担当者「この中間は疲れを溜めないように坂路調教を1本抜きましたが、状態に問題はありませんし、引き続き好調をキープしています。近日中に帰厩する予定と聞いていますので、それまで状態維持に努めていきます」馬体重455s
     
2018/05/11 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:6月16日の東京・相模湖特別
天栄担当者「この中間も先週と同様のメニューで調整を続けています。引き続き好調をキープしていますので、菊沢調教師と打ち合わせ、6月東京3週目の相模湖特別を目指すことになりました。今後はそれに向けて進めていきます」馬体重454s
     
2018/05/04 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:第3回東京開催
天栄担当者「この中間は調教量を増やし、坂路調教を一日置きに週3回行っています。動きは徐々に上向いており、いい状態を維持しています。このまま帰厩に向けて乗り込みを続けていきます」馬体重456s
     
2018/04/27 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:第3回東京開催
天栄担当者「この中間も順調に来ており、坂路調教のペースをハロン14秒から終い2ハロン13秒まで上げています。坂路調教を続けながらも馬体は少しずつ増えてきており体調の良さが窺われます。このまま6月の東京開催に向けて調整を続けていきます」馬体重455s
     
2018/04/20 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:第3回東京開催
天栄担当者「入場後の馬体チェックでも特に異常は見つかりませんでしたので、すぐに乗り出し19日から坂路調教を開始しました。あまりダメージがないところを見ると、前走は走り切っていないのかもしれません。菊沢調教師と打ち合わせ6月の東京開催を目標にすることになりました」馬体重452s
     
2018/04/13 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整
次走予定:第1回新潟開催
天栄担当者「この中間は週2回の坂路調教と週1回のトレッドミルで負荷をかけています。暖かくなってきたことで、毛艶はだいぶ良化してきましたし、馬体に張りも出てきました。このまま順調に行けば新潟開催の後半ぐらいを目標にできると思います」馬体重454s
     
2018/04/11 在厩場所:11日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
調教内容:
次走予定:未定
菊沢隆徳調教師「レース後はそれなりの疲れはあるものの、目立ったダメージはありませんでした。初めて中2週という間隔で出走したことが思ったよりも堪えたのかもしれません。また、中山のマイル戦で大外枠から正攻法の競馬で押し切れるほど、まだ力は付いていないと思います。行き切るか下げるか極端な競馬をした方が良かったかもしれません。11日に予定通り放牧に出しましたが、放牧先での状態を見ながら、今後の方針を相談していきたいと思います」
     
2018/04/11 11日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
     
2018/04/09 4/7(土)中山11R ニュージーランドT(GU)〔芝1,600m・15頭〕15着[8人気]
大外枠からまずまずのスタートを切ると、直後に外に寄れますがすぐにジワッと押し上げ先行集団を見ながら5,6番手の外で流れに乗ります。3,4コーナーの中間地点から追い出しにかかりますがすでに手応えはなく、直線は後続にどんどん抜かれ最後方でゴールしています。
石橋脩騎手「大外枠でしたので、あまり気分良く行かせてしまうと余計な距離を走ってしまいますし、折り合いを欠いてしまうと元も子もないので、ジワーっといきました。ただそこで妙に収まり切ってしまい、それが却って馬のやる気を阻害してしまったのかもしれません。道中は前向きさが感じられず、流れが速くなったところで促していっても反応が鈍かったですし、推進力がなくなって、ただ回ってきただけになってしまいました。内側の馬場状態が悪くなっていたので、こだわらずに外を追走しましたが、その分溜めが利かなかったとは思うものの、外から来た馬が上位にきていることを考えると、位置取りは悪くなかったと思います。上手く馬の気持ちをコントロールしてあげられなかったことが悔やまれます。申し訳ありませんでした」
菊沢隆徳調教師「淀みのない流れになり、しかも終始外を回らされる形になってしまい、脚を溜めるところが全くありませんでした。中山のマイル戦で外を回って押し切るというのは、よほど力がないと難しいでしょう。外枠が災いしてしまいました。しかも上位陣は後方にいた馬たちという結果からもわかる通り、後ろに有利な流れだったと思います。また新馬戦以来、久々の右回りコースのせいか、ずっと戸惑いながら走っている感じでした。その辺りは経験不足が出てしまったのだと思います。結果を出せずに申し訳ありませんでした。レース後の状態を良くチェックしてから、一旦放牧に出す方向で考えています」
     
2018/04/05 4/7(土)中山11R ニュージーランドトロフィー(GU)〔芝1,600m・15頭〕56 石橋脩 発走15:45
     
2018/04/05 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで4日に時計
次走予定:4月7日の中山・ニュージーランドトロフィー(GU)〔石橋脩〕
菊沢隆徳調教師「4日に坂路コースで時計を出しましたが、負荷を掛けると言うよりは態勢を整える程度にサラッと行いました。先週の金曜日(3月30日)に石橋騎手を乗せて、南Wコースでしっかりと負荷を掛けた調教を行っていますから、それが実質最終追いといった感じです。その先週の追い切りでは、道中大きく先行した相手を直線でしっかりと脚を伸ばして捉え、最後は先着してくれましたし、軽快な走りを見せてくれましたよ。石橋騎手も思ったよりも乗りやすい馬だったと言っていたように、変にテンションが上がることなくいい精神状態を維持できていると思います。また一度レースを使ったことで馬体に張りが出てきていて、状態は上がってきているように思いますよ。右回りは少し内にモタれる面があるのでその点が課題になってくると思いますが、1,600mはこなせるはずですし、上手く折り合って運べれば楽しみはあると考えています」
     
2018/04/04 助 手 4. 4南坂良 54.0- 40.7- 27.3- 13.9 キリ不明
     
2018/04/04 7日(土)中山11R・ニュージーランドトロフィー(GU)〔56 石橋脩〕
     
2018/04/02 7日(土)中山11R・ニュージーランドトロフィー(GU)〔石橋脩〕
     
2018/03/30 石橋脩 3.30南W良 54.6- 39.8- 12.9[8]馬なり余力
 シラハタヤマ(三未勝)馬なりの外を1.2秒追走0.8秒先着
     
2018/03/28 助 手 3.28 南坂良 59.1- 44.3- 29.9- 15.2 馬なり余力
     
2018/03/28 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで28日に時計
次走予定:4月7日の中山・ニュージーランドトロフィー(GU)〔石橋脩〕
菊沢隆徳調教師「28日に坂路コースを15-15位の時計でサッと上がりました。30日にフラットコースで追い切る予定ですが、次走の鞍上を石橋脩騎手にお願いしているので、追い切りに騎乗してもらい、右回りでの感触を掴んでもらおうと思っています。体はフックラしており、精神的にもリラックスした状態で調教を行えていますし、とてもいい雰囲気ですよ」
     
2018/03/21 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:4月7日の中山・ニュージーランドトロフィー(GU)
菊沢隆徳調教師「前走を見る限り、マイル戦でも問題なく対応してくれそうですし、いずれはそれ以上の距離でも対応できるかもしれないと思いました。競馬の後も特に大きな疲れは見られませんでしたので、次走は中2週でニュージーランドトロフィーに向かおうと思います。ただ横山典弘騎手は当日阪神で騎乗予定なので、鞍上については調整中です」
     
2018/03/19 3/17(土)中京11R ファルコンステークス(GV)〔芝1,400m・16頭〕4着[4人気]
反応よくスタートを切ると、やや仕掛けつつ逃げ馬の後ろ2番手をキープします。3,4コーナーでは内で脚を溜め、直線で外目に進路を取りながら追い出すと、じりじりと脚を伸ばし差のない4着でゴールしています。
横山典弘騎手「2番の馬がハナに行くことはわかっていたので、テンはその後ろを取りに行き、道中は溜めて終い脚を伸ばすというイメージ通りのレースができたと思います。最初に少しポジションを取りにいったにもかかわらず、2番手ですぐに収まり上手に走っていましたよ。ただ最後はもう少し爆発力がほしかったですね。早めに抜け出すとモタれる心配がありましたし、後ろから差す方がいいと思い、周りが動いたところでは意識的に動きませんでした。後から思うとあそこは積極的に行くべきだったのかもしれませんが、それで結果がどれだけ違ったかはわかりません。ただ馬場が思ったよりも重くて4コーナーでノメる場面があったのは痛かったですね。Wコースでの追い切りに騎乗した時も、追ってから空滑りするような感じでしたので、現状は軽い馬場の方がいいのでしょう。一度厩舎に見に行った時に、牝馬と間違えてしまったぐらいですから、完成度としてはまだまだです。それぞれのパーツがしっかりしてくれば、これからもっと良くなっていくと思いますよ」菊沢隆徳調教師「4コーナーでの反応がもう一つでしたし、終いも渋かったですね。馬場が重かったのが影響したのかもしれません。ダートで結果を出していた馬が勝つぐらいですからね。もう少し軽い馬場なら走りやすかったと思います。早めに動いて外に張ってしまうのが嫌だったので、4コーナーで内に入れたようですが『もう少し積極的に行くべきだったかもしれない』と典ちゃん(横山典弘騎手)は反省していました。でも馬自身だいぶ競馬を理解してきたようで、道中は力むところがありませんでした。これなら距離はもう少し長くても対応できると思います。初めての輸送競馬でしたが馬体は維持できていました。前日入りで1泊する方がむしろいいのかもしれません。2,3着の馬は重賞を勝ってきている馬ですし、それらと差のない競馬をしたのですから、よく頑張っていると思います」
     
2018/03/15 3/17(土)中京11R ファルコンステークス(GV)〔芝1,400m・16頭〕56 横山典弘 発走15:25
     
2018/03/15 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで14日に時計
次走予定:3月17日の中京・ファルコンステークス(GV)〔横山典弘〕
菊沢隆徳調教師「14日に坂路コースで追い切りを行いました。これまでは気性面を考慮してレース直前の追い切りはあまり強くやってきませんでしたが、単走ではあるものの今回はアンブロジオにしては強めに追い切りました。脚取りは軽快でしたし、最後まで真っ直ぐと登坂できていて、いい動きを見せてくれましたよ。こちらでも色々と工夫しながら調整しているので、テンションが変に高くなり過ぎることもありません。横山騎手は初騎乗になりますが、先週の調教に跨ってもらっているので、ある程度この馬の癖を掴んでくれていると思いますし、上手くエスコートしてくれると思います。スパッと切れるタイプではないですし、ある程度前目のポジションで上手く折り合って運べれば楽しみはあると思っています」
     
2018/03/14 調教師 3.14南坂良 53.8- 40.0- 26.7- 13.2 馬なり余力
     
2018/03/14 17日(土)中京11R・ファルコンステークス(GV)〔56 横山典弘〕
     
2018/03/12 調教師 3.11南P良 54.4- 39.9- 12.9[4]馬なり余力
     
2018/03/12 17日(土)中京11R・ファルコンステークス(GV)〔横山典弘〕
     
2018/03/07 横山典 3.7 南W良 69.6- 54.0- 40.3- 13.5[9]G前仕掛け
  クライベイビー(古500万)馬なりの外に0.4秒先行3F付同入
     
2018/03/07 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで7日に時計
次走予定:3月17日の中京・ファルコンステークス(GV)〔横山典弘〕
菊沢隆徳調教師「7日に南Wコースで時計を出しました。ファルコンステークスの鞍上を横山典弘騎手にお願いしているので、1週前の追い切りに騎乗してもらいました。併走馬をリードする形から、コーナーでは内から一度抜かれ、直線でまた馬体を併せて同入しました。調教で色々な局面をつくり、それぞれの口向き等の癖を掴んでもらおうと思いました。口向きやトモのアンバランスさなど、課題を挙げていましたが、乗り味は凄くいいと褒めてくれましたよ。ここまで順調に調整することができています」
横山典弘騎手「聞いていたほどはモタれなかったですが、やはり左に壁ができているよう感じられ、右にはいくらでもモタれそうな雰囲気でした。トモのバランスも崩れているように感じました。それでもだいぶ矯正されてきているということですから、これまでの厩舎と牧場の努力の成果だと思いますし、そのような状態で成績を残してきたということは、能力が相当高いのだと思います」
     
2018/03/05 助 手 3. 4南坂良 58.0- 43.5- 29.6- 15.0 馬なり余力
     
2018/03/02 調教師 3. 2南W稍 55.2- 40.2- 13.2[7]馬なり余力
     
2018/02/28 在厩場所:27日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:軽めの調整
次走予定:3月17日の中京・ファルコンステークス(GV)
菊沢隆徳調教師「27日にこちらへ戻ってきました。28日は状態を確認するため、軽めのメニューでしたが、特に問題はないので、このまま目標に向けて調教を進めていきたいと思います」
     
2018/02/28 27日(火)に美浦トレセンへ帰厩しています。
     
2018/02/26 27日(火)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。
     
2018/02/23 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:3月17日の中京・ファルコンステークス(GV)
天栄担当者「この中間も先週と同様のメニューで調教を継続しています。馬体重は少しずつ回復してきており、毛艶も良好です。状態は良い意味で平行線と言えるでしょう。来週中に帰厩する予定と聞いています」馬体重455s
     
2018/02/16 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:3月17日の中京・ファルコンステークス(GV)
天栄担当者「この中間も坂路調教を継続し、ペースをハロン14秒から終い13秒まで上げて乗り込んでいます。競馬の疲れはすぐに取れましたし、状態は上がってきました。このまま帰厩に備え乗り込みを続けていきます」馬体重453s
     
2018/02/09 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週1回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整
次走予定:3月17日の中京・ファルコンステークス(GV)
天栄担当者「使ったなりの疲れはありましたが、特にどこか腫れたり傷めたりということはありませんでした。すぐに調教を開始し、今週から坂路コースで15-15も始めています。次走の目標はファルコンステークスということなので、それに合わせて進めていきたいと思います」
     
2018/01/31 在厩場所:31日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
調教内容:
次走予定:3月17日の中京・ファルコンステークス(GV)
菊沢隆徳調教師「先週の競馬では内をすくわれてしまいましたからね。でもあそこからまた勝ち馬に詰め寄っていますから、力のあるところは見せてくれたと思います。レース後は多少硬くなっているので疲れはあるのでしょうけど、脚元は変わりありませんでした。この後は一息入れて、中京のファルコンステークスを目標に調整していきます」
     
2018/01/31 1日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
     
2018/01/29 1/27(土)東京10R クロッカスステークス〔芝1,400m・13頭〕 2着[2人気]
まずまずのスタートからスッと行き脚を付けて、道中は好位の3,4番手を追走、残り400mを過ぎたあたりから追い出されて脚を伸ばしましたが、内から抜け出してきた勝ち馬にクビ差及ばず、2着でゴールしています。
C.ルメール騎手「口向きが繊細な馬ですし、返し馬では頭を上げて抑えるのに苦労しました。レースでも外から他馬にこられた時に頭を上げる場面はありましたが、それ以外は全体的にリラックスして走れていました。渋い馬場でも問題なかったですし、直線は脚を使ってくれているのですが、最後は勝った馬に内から上手くやられてしまいました」
菊沢隆徳調教師「いい形で競馬が出来ていたと思いますし、最後までよく頑張っているのですが、あそこをすくわれてしまっては仕方がないですね。途中で頭を上げる場面があったように少し乗り難しい馬なのですが、そこはルメール騎手が上手くエスコートしてくれました。ただ乗り慣れたルメール騎手が今日はリラックスして走れていたと言っていたように、マイルでも走れないことはないのですが、本質的にはこの距離の方が競馬をしやすいのでしょう。この後はレース後の状態を見てどうするか判断したいと思いますが、ファルコンステークスが一つの有力な選択肢になってくると考えています」
     
2018/01/25 1/27(土)東京10R クロッカスステークス〔芝1,400m・13頭〕56 C.ルメール 発走15:10
     
2018/01/24 調教師 1.24 南坂重 54.5- 40.7- 27.3- 13.4 馬なり余力
     
2018/01/24 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで24日に時計
次走予定:今週土曜の東京・クロッカスステークス〔C.ルメール〕
菊沢隆徳調教師「24日に坂路コースで追い切りました。もうあまり負荷をかけたくないのでサッと流した程度ですが、以前よりも走りのバランスが良くなっていますし、前走時よりも状態は上がっています。体調がいいようで普段は元気一杯ですが、調教に行って折り合いを欠くことはありません。切れ味勝負になると分が悪いですが、1,400m〜1,600mが守備範囲だと思いますし、前走から距離短縮でむしろ競馬はしやすくなると思います」
     
2018/01/24 27日(土)東京10R・クロッカスステークス〔56 C.ルメール〕
     
2018/01/22 助 手 1.21南坂良 55.8- 41.8- 27.8- 13.7 馬なり余力
     
2018/01/22 27日(土)東京10R・クロッカスステークス〔C.ルメール〕
     
2018/01/18 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで17日に時計
次走予定:1月27日の東京・クロッカスステークス〔C.ルメール〕
菊沢隆徳調教師「先週末こちらに帰厩させていただき、その後も体調面に問題はなかったので、17日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。最初はアンブロジオが先行し、途中で相手にいったん追い抜かせてから再び並び掛けるような形で、最後は同入しています。自分で跨りましたが、折り合いはしっかりと付いており、放牧前に比べて走りのバランスが良くなっているように思いますし、放牧を挟んだことで成長しているように感じます。この調子で来週のレースにいい状態で向かえるよう調整していきたいと思います。鞍上は引き続き、ルメール騎手に依頼しています」
     
2018/01/17 調教師 1.17南坂良 53.2- 39.0- 25.9- 13.0 馬なり余力
 ジェイケイマッチョ(新馬)馬なりに0.2秒先行同入
     
2018/01/13 13日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。
     
2018/01/12 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄/13日に美浦トレセンへ帰厩予定
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:1月27日の東京・クロッカスステークス
天栄担当者「この中間もこれまで同様、順調に調整を続けています。13日に美浦トレセンへ帰厩する予定となりましたが、良い形で送り出すことができると思います」馬体重457s
     
2018/01/10 13日(土)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。
     
2018/01/05 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:1月27日の東京・クロッカスステークス
天栄担当者「引き続き順調に乗り込まれており、坂路調教では徐々に負荷を強めています。来週中には帰厩することになると思いますので、それまで今の調子を維持していきたいですね」馬体重459s
     
2017/12/22 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-15、残りの日は軽めの調整
次走予定:1月27日の東京・クロッカスステークス
天栄担当者「この中間も順調に調整を続け、週3回の坂路調教の内、週2回は終いハロン13秒まで伸ばしています。レース後からここまで順調に調子が上がっていることから、菊沢先生と打ち合わせたところ、次走は東京1週目のクロッカスステークスを目標とすることになりました」馬体重447s
     
2017/12/15 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:1回東京開催
天栄担当者「レースの疲れはだいぶ取れてきたので、先週末から坂路調教を開始しています。調教中は力みがあり、その辺りは引き続き課題ではありますが、最初の頃に比べると落ち着きが出てきているように思います。年明けの東京開催に向けて、このまま進めていきたいと思います」馬体重449s
     
2017/12/08 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週3回角馬場でフラットワーク、残りの日はトレッドミルの調整
次走予定:未定
天栄担当者「入場後は軽めの調整で疲労回復を図っているところです。そうは言っても思ったほどのダメージはないので、すぐに進めていけると思います。年明けの1回東京開催辺りになると思います」馬体重445s
     
2017/11/30 30日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
     
2017/11/29 在厩場所:美浦トレセン/30日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定
菊沢隆徳調教師「レース後も馬体・脚元には大きな問題はありませんでした。ただメンタル面を考えるとリフレッシュさせる方がいいと思いますので、30日に予定通り放牧に出させていただきます。放牧先での状態を確認しながら、次の目標を検討したいと思います」
     
2017/11/29 30日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出る予定です。
     
2017/11/27 11/26(日)東京7R ベゴニア賞〔芝1,600m・11頭〕優勝[1人気]
五分のスタートを切ると二の脚速く先頭に並びかけ、一旦はハナを奪う勢いでしたが宥めて2番手をキープ。そのままの隊列で直線を向くと、外から追い上げてきた馬と競り合いになり、一旦は先頭を譲りますが残り100m付近で差し返し1着でゴール。見事2連勝で特別戦を制しています。
C.ルメール騎手「馬はまだ若く、競馬の前からテンションが高かったですし、スタートしてからも気が入って走りたがっていました。でも300m過ぎたあたりからリラックスして走れるようになり、最後はしっかり反応してくれました。今回はリングビットに替えたことで、口向きに問題はありませんでしたが、テンションの高さが気になりましたね。現状はマイル戦がちょうどいいと思います」
菊沢隆徳調教師「前日から競馬場に入っていますが、飼い葉をペロッと完食しているように、物事に動じない強さがありますし、エネルギーをしっかり蓄えての出走でした。いつも頑張り屋さんで、スタート後はハナに行ってしまうのではないかと思うぐらい行きたがっていましたが、3コーナー付近から何とか収まってくれたのは良かったですね。あの行きっぷりから短距離馬と思われそうですが、そういうわけでは決してなく、今は気持ちばかりが先走っているだけで、心身のバランスが取れてくれば、もっと上手に走れるようになると思います。それまでは間隔を詰めて使わない方がいいと思いますので、この後はいったん放牧に出してリラックスさせたいと思います」
     
2017/11/23 11/26(日)東京7R ベゴニア賞〔芝1,600m・11頭〕55 C.ルメール 発走13:15
     
2017/11/23 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Pコースで22日に時計
次走予定:今週日曜の東京・ベゴニア賞〔C.ルメール〕
菊沢隆徳調教師「19日にも坂路コースである程度の負荷をかけているので、今週の追い切りはポリトラックコースで調整程度に行いました。動きに関しては申し分ありませんし、調教ではリラックスして、いい雰囲気を保っています。競馬に行くとテンションが上がってしまうので、その辺が2戦目でどう出るかですが、そこは初勝利に導いてくれたルメール騎手に託したいと思います」
     
2017/11/22 調教師 11.22 南P良 69.5- 53.7- 39.5- 13.0[5]馬なり余力
     
2017/11/22 26日(日)東京7R・ベゴニア賞〔55 C.ルメール〕
     
2017/11/20 調教師 11.19南坂稍 54.9- 40.5- 26.9- 13.1 馬なり余力
     
2017/11/20 26日(日)東京7R・ベゴニア賞〔C.ルメール〕
     
2017/11/16 調教師 11.16南W良 59.3- 42.9- 13.1[9]馬なり余力
  ハットワンスター(二未勝)馬なりの外に1.0秒先行同入
     
2017/11/15 在厩場所:14日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:軽めの調整
次走予定:11月26日の東京・ベゴニア賞〔C.ルメール〕
菊沢隆徳調教師「14日に無事にこちらへ帰厩しています。輸送による疲れも特に見られなかったので、早速15日から角馬場で軽めに跨ってみましたが、変にテンションが上がることなく落ち着いて運動することが出来ていましたよ。今週は金曜日あたりに速いところを行う予定にしています。来週のベゴニア賞の鞍上は、前走に続いてルメール騎手にお願いしています」
     
2017/11/15 14日(火)に美浦トレセンへ帰厩しています。
     
2017/11/10 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整
次走予定:11月26日の東京・ベゴニア賞
天栄担当者「力んで走っているためか、どうしても首や肩が硬くなってしまいますが、馬体減りはなく脚元も問題ないですから、競馬のダメージはあまりないようです。すぐに坂路調教を開始し、今週は終いハロン13秒まで進めています。これならばすぐに次に向かえそうなので、菊沢先生と打ち合わせたところ東京4週目のベゴニア賞を目指すことになりました。来週帰厩予定と聞いています」馬体重446s
     
2017/11/02 2日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
     
2017/11/01 在厩場所:美浦トレセン/2日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:
次走予定:未定
菊沢隆徳調教師「レース後も馬体・脚元に異常はありませんでした。飼い食いも落ちていないですし、馬体もすぐに440s台半ばまで戻りました。あれだけの競馬をしながら、それほどダメージがないところを見ると、意外にタフなのかもしれません。ただ使ったなりの疲れはあるでしょうから、一旦放牧に出し放牧先での状態を見ながら今後の方針を決めたいと思います」
     
2017/11/01 2日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出る予定です。
     
2017/10/30 10/28(土)東京2R 2歳未勝利〔芝1,600m・15頭〕優勝[3人気]
まずまずのスタートを切ると道中は先行集団の外目でレースを進めます。3,4コーナーでは3番手に付けて前を窺い、直線坂上で追い出されると粘り込みを図る2着馬をしっかり捉え、2戦目で嬉しい初勝利を挙げています。
C.ルメール騎手「口が硬くて右にモタれていたので、前半は外寄りを通っていたのですが、その内物見をしだしたので、内によって馬群に近づけました。それでも直線はまっすぐにしっかりと伸びてくれましたよ。走る馬ですが、口向きだけが今後の課題となりそうですね」
菊沢隆徳調教師「ルメール騎手には口向きに難しいところがあるので、その点には気を付けて欲しいと伝えていましたが、前半は外目を1頭でノビノビと走らせてくれたことで、折り合いを欠くことなく進めることが出来ましたね。直線もしっかりと脚を使ってくれましたし、今日は完勝だったと思います。トレセンだと落ち着いて過ごせているものの、レースになると気が入りやすいタイプなので、その辺が今後の課題になってくると思いますが、まずは一つ結果を残すことが出来てホッとしていますし、この先もっと良くなってくるタイプだと思いますから、活躍できるよう大事に育てていきたいと思います。レース後の状態を見て、この後どうするか決めていきたいと思います」
     
2017/10/26 10/28(土)東京2R 2歳未勝利〔芝1,600m・15頭〕55 C.ルメール 発走10:45
     
2017/10/25 調教師 10.25 南P良 70.3- 55.7- 41.2- 12.7[7]馬なり余力
  コスモフォーミュラ(二未勝)馬なりの外を1.0秒追走同入
     
2017/10/25 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Pコースで25日に時計
次走予定:今週土曜の東京・芝1,600m〔C.ルメール〕
菊沢隆徳調教師「25日に追い切りを行いました。競馬を想定し左回りコースで追い切りたかったのでポリトラックコースで行いました。馬の後ろで我慢させて、直線で外に出すと鋭い反応を見せていました。動きそのものは良いのですが、道中は結構行きたがって抑えるのに苦労しましたので、その辺が競馬に行ってどう出るかですね。メンコを着用することも考えましたが、それが逆効果になる恐れもあるので、競馬まで慎重に検討したいと思います。折り合い面がカギになると思いますが、鞍上はルメール騎手ですし上手く乗ってくれることを期待しています」
     
2017/10/25 28日(土)東京2R・芝1,600m〔55 C.ルメール〕
     
2017/10/23 28日(土)東京2R・芝1,600m〔C.ルメール〕
     
2017/10/19 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで18日に時計
次走予定:10月28日の東京・芝1,600m〔C.ルメール〕
菊沢隆徳調教師「18日に南Wコースで時計を出しました。アンブロジオが追走し、最後は外を回って同入という内容でした。馬場が重かったのでパワータイプではないこの馬にとってはしんどい条件でしたが、それを考えるとよく動けていたと思いますし、息遣いも帰厩後一本目にしては悪くはありません。心配していたテンションの方も、帰厩して2,3日はチャカチャカしたところ見せていましたが、今は他馬を先導できるくらいで、とてもお利口ですよ。飼い葉も食べてくれていますし、今の感じを維持しながら来週のレースに向けて調整を進めていきたいですね」
     
2017/10/18 調教師 10.18南W稍 55.4- 40.0- 13.4[8]馬なり余力
  ミッキーポジション(新馬)馬なりの外同入
     
2017/10/12 在厩場所:12日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:10月28日の東京・芝1,600m〔C.ルメール〕
菊沢隆徳調教師「12日に帰厩しました。天栄でも順調に進めていたようなので、移動後の状態に問題がなければ、こちらでも予定のレースに向けて継続して調整していきたいと思います」
     
2017/10/12 12日(木)に美浦トレセンへ帰厩しています。
     
2017/10/11 12日(木)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。
     
2017/10/06 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-15、残りの日は軽めの調整
次走予定:10月28日の東京・芝1,600m〔C.ルメール〕
天栄担当者「この中間も順調です。いくらかその傾向は見受けられますが、聞いていたほどテンションは上がらず、調教中もさほど力みはありません。ここまで問題なく調整できています」馬体重449s 菊沢隆徳調教師「東京4週目の芝1,600mを目標に、来週の検疫で帰厩させる予定となりました。鞍上はルメール騎手に依頼しました」
     
2017/09/29 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで14-14、週1回15-15、残りの日は軽めの調整
次走予定:10月28日の東京・芝1,600m
天栄担当者「状態に問題がないことから、先週末から坂路調教を開始しています。環境にも慣れたのか、今のところは聞いていたほどの気難しさは見せず、比較的リラックスできています。ただ、これから調教を進めていくとそういう面が出てくるのかもしれませんので、今後も気を付けていきたいと思います。菊沢先生と打ち合わせ、東京4週目の芝1,600mを目指すことになりました」馬体重452s
     
2017/09/22 在厩場所:20日に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動
調教内容:角馬場で軽めの調整
次走予定:未定
天栄担当者「20日に無事に到着しています。まだ環境の変化に慣れていない面もあると思いますが、落ち着きがありません。菊沢先生からも気性的に難しいところがあると聞いていますので、こちらでも気を付けて調整を行っていきます」
     
2017/09/20 20日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しています。
     
2017/09/15 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定
担当者「先週無事にこちらへ帰場しています。使ったなりの疲れは見られますし、到着後はウォーキングマシンで様子を見ています。レースで少し切ってしまった口の状態も含めて、馬体にそれほど大きな問題は見られませんので、様子を見ながら徐々に乗り出していきたいと思います」
     
2017/09/07 在厩場所:5日に北海道・ノーザンファーム空港へ放牧
調教内容:
次走予定:未定
菊沢隆徳調教師「スムーズだったら、もう少し際どい競馬が出来たと思いますが、力のあるところは見せてくれたと思います。競馬ではモタれる面はあまり見せなかったようですが、それは口向きというよりもトモの弱さからくるものだと思いますので、これからパンとしてくれば解消されてくると思います。レース後は口を少し切っていましたし、テンションも高くなっているので、リフレッシュのため5日にノーザンファーム空港へ放牧に出しました。放牧先での状態を見ながら、2戦目をどうするか判断したいと思います」
     
2017/09/06 5日(火)に北海道・ノーザンファーム空港へ放牧に出ています。
     
2017/09/04 5日(火)に北海道・ノーザンファーム空港へ放牧に出る予定です。
     
2017/09/04 9/2(土)札幌5R メイクデビュー札幌〔芝1,500m・10頭〕 2着[4人気]
右側だけチークピース着用。スタート直後に寄られる不利もあり、道中は後方3番手辺りを追走、4コーナーから徐々に進出を開始し、直線は内を突いて脚を伸ばしましたが、外から抜け出した勝ち馬には及ばず、2着でゴールしています。
藤岡康太騎手「スタートは五分に出たのですが、直後に両サイドから挟まれてしまい、こちらが引かざるを得ない状況になってしまって、馬も頭を上げる形になってしまいました。道中もややハミに掛かり気味になるところがありましたし、勝負どころで外から寄られると再度頭を上げたりと、まだこの時期の新馬らしい幼い部分が目に付きましたね。それでも直線はモタれることなくしっかりと脚を伸ばしてくれました。気のいいタイプなので、競馬を覚えてくるとより前向きなところが出てくる可能性があるので、今後はそういった面に気を付けていった方がいいかもしれません。でもまだ課題がある中でしっかりと脚を伸ばしてきたように、力がある馬だなと思いましたよ」
菊沢隆徳調教師「藤岡騎手と相談し、追い切りと同様に右側だけチークピースを着用してレースに挑みました。パドックは大人しく周回できていましたし、スムーズに返し馬にも入っていけましたね。スタート直後や勝負どころで頭を上げるところが見られたり、全体的にまだ粗削りな競馬になりましたが、そのような中でも直線はしっかりと脚を伸ばしてくれましたし、初戦ということを考えれば悪くはない内容だったと思います。この後はレース後の状態を見てどうするか、判断させていただきたいと思います」
     
2017/08/31 9/2(土)札幌5R メイクデビュー札幌〔芝1,500m・10頭〕54 藤岡康太 発走12:15
     
2017/08/31 在厩場所:札幌競馬場
調教内容:札幌芝コースで30日に時計
次走予定:今週土曜の札幌・芝1,500m〔藤岡康太〕
菊沢隆徳調教師「30日に藤岡康太騎手が騎乗し、札幌の芝コースで追い切りました。併走馬を追走し、直線内に併せて楽に先着しています。追い切りではリングビットを使用し、右側だけチークピーシーズを着けましたが、競馬でも使用するかどうかは藤岡騎手と打ち合わせてから判断したいと思います。右トモにやや弱さがあり、スタートはあまり速い方ではありませんが、テンから急がせないで、終いの脚を活かす競馬が合っていると思うので、スタートで多少遅れるのは問題ありません。初戦からいい競馬を期待しています」
     
2017/08/30 藤岡康 8.30札芝良 71.6- 55.6- 40.4- 12.9[6]馬なり余力
  ラブパレード(三未勝)馬なりの内を0.8秒追走0.1秒先着
     
2017/08/30 2日(土)札幌5R・芝1,500m〔54 藤岡康太〕
     
2017/08/28 調教師 8.27札ダ良 57.0- 41.7- 13.2[6]馬なり余力
  ラブパレード(三未勝)馬なりの外を0.2秒追走3F併同入
     
2017/08/28 2日(土)札幌5R・芝1,500m〔藤岡康太〕
     
2017/08/23 調教師 8.23 函W稍 53.5- 39.2- 12.7[8]馬なり余力
  ヴィーダ(新馬)末強目の外を4F付同入
     
2017/08/23 在厩場所:23日に札幌競馬場へ移動
調教内容:函館Wコースで23日に時計
次走予定:9月2日の札幌・芝1,500m〔藤岡康太〕
菊沢隆徳調教師「23日に函館Wコースで時計を出し、併走馬の外に併せて同入しています。内にややモタれ気味でしたので、口向きに難しいところがありそうですね。日曜にトライアビットをして行ったときは、口角を擦ってしまったので、23日はノーマルビットにしたのですが、やはりトライアビットかリングビットがいいかもしれません。でもキビキビとした動きをしていますし、持っているエンジンは悪くないですよ。来週の競馬に備え、追い切り後に札幌競馬場へ移動しました」
     
2017/08/23 23日(水)に札幌競馬場へ移動しています。
     
2017/08/21 助 手 8.20函W良 54.7- 40.1- 12.9[5]馬なり余力
  トーセンクロノス(二未勝)馬なりの内を1.3秒追走3F併同入
     
2017/08/16 在厩場所:16日に函館競馬場へ入厩
調教内容:
次走予定:9月2日の札幌・芝1,500m〔藤岡康太〕
菊沢隆徳調教師「16日に無事に函館競馬場へ入厩しています。馬体をチェックさせていただき、問題がないようでしたら明日から乗り出しをスタートし、9月2日の札幌・芝1,500mを目標に調整していきたいと思います。鞍上は藤岡康太騎手に依頼しています」
     
2017/08/16 16日(水)に函館競馬場へ入厩しています。
     
2017/08/14 16日(水)に函館競馬場へ入厩する予定です。
     
2017/08/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1,200m〜1,600m
担当者「この中間、特に疲れもなくすこぶる順調なので坂路での調教を再開しています。通常であれば、調教量を増したメニューで負荷を高めていくタイミングですが、メンタル面に気を付けて調整するように菊沢先生から指示がでていますし、馬の様子をみながら徐々にピッチを上げているところです。8月の終わりから9月上旬くらいに入厩する予定とのことで、今後も入厩に向けてメンタル面に注意した調教を行っていきます」馬体重449s
     
2017/07/18 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
担当者「ゲート試験合格後に戻ってきましたが、馬体・脚元には特に問題なく、精神的にも以前に比べて特にテンションが上がっているわけでもありません。あまり時間をかけずにゲート試験に合格しましたので、それほど疲れはなさそうです。今は軽めの調整で様子を見ていますが、これから競馬に向けて進めていきたいと思います。菊沢先生からは『引き続きメンタル面に気を付けて調整してください』と言われていますので、その点に注意しつつ徐々にピッチを上げていきたいと思います」
     
2017/07/08 8日(土)に北海道・ノーザンファーム空港へ放牧に出ています。
     
2017/07/06 6日(木)にゲート試験を受けて合格しています。8日(土)に北海道・ノーザンファーム空港へ放牧に出る予定です。
     
2017/07/05 在厩場所:函館競馬場
調教内容:函館Wコースでキャンター、ゲート練習
次走予定:未定
菊沢隆徳調教師「引き続き、ゲート練習を中心に調教を行っています。練習を手伝ってもらっている和生(横山和生騎手)からは、少し音を気にするようなところを見せているけど、それ以外は特に問題なくスムーズに進められていると報告を受けていますので、近々ゲート試験を受けてみようと考えています。相変わらず、精神的にピリッとしたところが見られるようですが、それが調教で大きな問題になる程のことでもないですし、今後もよく注意して進めていけば大丈夫だと思います」
     
2017/06/29 在厩場所:函館競馬場
調教内容:函館Wコースでキャンター、ゲート練習
次走予定:未定
菊沢隆徳調教師「函館入厩後も順調に調教を進めています。到着時は440sだった体重も、順調に増えてきています。多少神経質な面があり、口向きに難しいところがあるかもしれないと聞いていましたが、牧場で慎重に修正してきたのがよかったのか、ハミ受けには特に問題はありませんし、調教では行儀よく走れています。テンションの高さは多少ありますが、問題ない程度です。ゲート練習は横山和生騎手に頼んでいますが、順調にこなしています。反応もまずまずですので、早ければ来週にもゲート試験を受けられるかもしれません。ただ、ハミに敏感なところがあるようなので、横山和生騎手の助言でトライアビットだったのを、ノーマルビットに変えてみようと思います」
     
2017/06/26 25日(日)に函館競馬場(美浦・菊沢隆徳厩舎)へ入厩しています。
     
2017/06/21 25日(日)に函館競馬場(美浦・菊沢隆徳厩舎)へ入厩する予定です。
     
2017/06/15 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン13〜17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間は坂路調教のペースを更に上げて、週に1回は2本目にハロン14秒から終い1ハロン13秒で登坂していますが、素軽く前向きな走りを見せています。馬体は小柄な方ですが、その分身のこなしは軽く、芝のマイル前後の距離で切れ味を発揮するタイプだと思います。この先の移動に備え体調維持と更なるパワーアップを図っていきたいと思います」馬体重453s
     
2017/06/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14〜16秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「この中間は坂路調教のペースを上げていますが、このペースでも難なくこなしており、動きは更によくなっています。テンションが上がりやすいタイプですが、以前よりも折り合いが取れるようになっていますし、角馬場でも落ち着いて運動してくれています。馬体・脚元ともに問題はなく、飼い食いも良好で、馬体にメリハリがついてきました。今後も現在のペースで乗り込みを続け、入厩に備えたいと思います」馬体重453kg
     
2017/05/15 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「この中間も坂路主体で調教を行っていますが、順調に力を付けていますし、素軽く前向きな勝負根性から芝で活躍してくれそうですね。調教も休まず順調にこなしており、入厩に向けてしっかり力を付けていると思います。テンションが上がり易いところがあるので、そこには気を付けて落ち着かせながらトレーニングを行っています。6月の函館開催で入厩させる予定と聞いていますので、調子を崩さないように、しっかり調教を行っていきたいと思います」馬体重452kg
     
2017/05/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「坂路での行きっぷりが良い反面、折り合いをつけるのに難しいところはありますが、時間を掛けていく毎にテンションが上がり過ぎることなく、スムーズに走れるようになってきました。順調に力を付けてきていることで、素軽くなり、前向きな走りで坂路を登坂しています。飼い葉食いは良好で、日に日に馬体重も増えていますし、体つきがしっかりして競走馬らしくなり、夏にかけて更に良化してくれそうです。先日、菊沢隆徳調教師が状態を確認したところ、『だいぶしっかり乗り込めていますね。このまま順調なら6月の函館開催で入厩させたいと考えています』と仰っていました。現在は坂路でハロン16秒から15秒まで脚を伸ばしていますが、このまま入厩に向けて徐々にペースアップしていきたいと考えています」馬体重449kg
     
2017/04/17 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜18秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「4月上旬からリフレッシュ期間を設けてしばらくは角馬場で軽めの運動だけにとどめていましたが、体も内面も楽になったようなので騎乗を再開しています。夏競馬でのデビューを目標に進めていますが、動きはいいのであとは精神的にもう少し大人になってくれればいいですね。坂路調教の1本目に集中力を欠いているのをハミ越しに感じることがあるので、しっかりと1本目から走れるようにしていきたいです。2本目は集中して走っているので、教え込んでいけばそのあたりの幼さも解消していくでしょう」馬体重448kg
     
2017/04/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜18秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「体重こそあまり変化はないですがパワーがついてきましたね。ハロン15秒ペースで走ることもありますが、まだまだ余裕があります。乗り込むにつれて馬体に張りが出てきて毛艶も良くなってきました。相変わらず時々ピリピリすることはありますが、基本的には扱いやすい馬ですし、飼い葉食いもしっかりしているので体調面は何ら不安がありません」馬体重451kg
     
2017/03/02 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16〜18秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「この中間も疲れを見せることなく順調にトレーニングを継続しております。坂路ではスタートから勢い良く前向きな走りで登坂しています。動きも素軽くて体力がついてきたのを感じますね。現在のペースに移行してから徐々に馬体の筋肉量が増えて、競走馬らしくなってきました。先月もテンションが上がりやすい点を課題としていましたが、引き続き折り合いを付けることに注意しています。脚元もいまのところ問題はなく、飼い葉食いも良好で、ここまで予定通りにきています。このまま順調に行けば、7月頃には移動する予定で調教していけそうです。今後は、折り合い面に注意しながら3月はさらにペースを上げて行く予定です」馬体重447s
     
2017/02/13 競走馬名:アンブロジオ
欧字表記:Ambrosian
意味由来:キリスト教聖歌の一つ。母名より連想
     
2017/02/02 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16〜18秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「ここまで調子を崩すことなく順調にトレーニングを続けることができています。坂路調教のペースを徐々に上げており、今は終いハロン16秒ペースまで伸ばしていますが、柔らか味のある素軽い動きで、最後までしっかりとした脚取りで駆け上がっています。トモの踏み込みが以前より力強くなってきており、速いペースでも最後までスピードを落とすことなく走り抜いています。課題としては、テンションが上がりやすくチャカついてしまうことがあるので、上手く宥めながら折り合いを付けることに注意しています。馬体・脚元に問題はなく飼い葉食いも良好で、馬体重も増えてきているように見た目にも成長が感じられます。今後、肩回りや腰回りの筋肉が付いてくれると更によくなってくるでしょう。男馬の割にやや細めの体型ですが、徐々に力が付いてきており、今後もまだ成長が見込めると思います。芝向きの素軽いフットワークで距離もある程度こなせそうな走りをしています。もう少し現在のペースを維持していき、馬に力が付いてきたらペースを上げていく予定です」馬体重448s
     
2017/01/05 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17〜20秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「この中間から坂路でのペースをハロン17秒まで上げていますが、ペースアップ後も疲れを見せることなく、前向きな走りで坂路を駆け上がっています。変わらず背中を柔らかく使えていますし、多少神経質なところがあるものの、走り出すと最後まで集中して登坂できていますよ。馬体や脚元に問題はなく、カイバもしっかり食べていますし、筋肉も付いてきて段々と競走馬らしい体付きに変わってきています。ここまで問題なくトレーニングをこなして成長してくれているので、今後も調子を崩さないように注意しながら乗り込んで鍛えていきたいと思います」馬体重430s
     
2016/12/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、週3回角馬場でフラットワーク、残りの日は軽めの調整
担当者「坂路調教のペースを徐々にあげています。ここまでは非常に順調で、柔軟性に富んだ走りを坂路で披露しています。少し神経質なところがあって、移動してきた当初は厩舎内でバタバタしたりすることもありましたが、今ではリラックスして過ごせています。今後も調教のペースをあげながら馬体にボリュームをつけていきたいと思います」馬体重423s
     
2016/11/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「馴致も順調に進められ現在は坂路コースで週2回ハロン20〜24秒のキャンターを行い、残りの日は周回コースで軽めのキャンターで走り馴らしを行っています。体全体を使い柔らかなフットワークでしっかりと走れていますから、今後ペースを上げて行っても問題なく対応できそうです。飼い葉食いも安定していて体重も増加傾向ですから、今の調子を維持していきたいですね。たまに気の強い面を見せる時もありますが、少しずつ人の指示にも素直に反応してくれるようになってきています」馬体重425kg
     
2016/10/07 在厩場所:10月3日(月)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
早来ファーム担当者「こちらでは夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。頭部が軽く皮膚は張り詰め、いかにも切れ味が鋭そうな好馬体に成長してきましたね。活発で行動力があり、いつも群れの先頭で走る姿に目を引かれます。野性味溢れる鋭い反応が持ち味で、そのスピードを実戦で存分に発揮できるよう、空港牧場へ移動後もトレーニングを重ねていきます」馬体重421s
     
2016/10/03 3日(月)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動しています。
     
2016/09/16 測尺(2016年9月中旬)
体 高:156.5cm 胸 囲:169.0cm 管 囲:20.0cm 馬体重:412kg