ブリジャールの情報

2019/07/19 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週1回坂路コースで14-13、週2回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定
天栄担当者「この中間は週3回の坂路入りの内、1回はハロン13秒まで脚を伸ばしています。まだ14-13を始めたばかりですし、しばらくこれくらいのところで乗り込み、動きが上向いてきた段階でデビューの予定を相談したいと思いますが、ここまで順調に進めることが出来ていますよ。馬体重は503sです」
     
2019/07/12 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定
天栄担当者「この中間はペース的には14-14と変わりありませんが、先週まで1日1本だった登坂本数を2本に増やしています。少しずつ調教強度を強めていますが、疲れが出ることなくしっかりと対応できていますので、この調子で進めていければと思います。馬体重は498sです」
     
2019/07/05 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定
天栄担当者「今週から坂路コースのペースをハロン14秒まで上げています。ペースアップ後も最後までしっかりとハミを取って走れており、乗り手の感触も良好です。しばらくはこれくらいのところで乗り込み、引き続き基礎体力強化を図っていきます。馬体重は501sです」
     
2019/06/28 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定
天栄担当者「今週も坂路コースでハロン15秒くらいのところを乗っています。脚元や背腰など馬体に問題はないものの、暑さもありますし、しっかりとした下地が出来た段階で次のステップに進める方針で調整を行っています。飼い葉も食べて、体調面にも良い意味で変わりはありませんよ。馬体重は499sです」
     
2019/06/21 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定
天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込みを行っています。まだ基礎固めの段階にあるのでじっくりと進めていますが、脚元や体調面には問題ありませんから、徐々にペースアップも図っていければと思います。馬体重は507sです」
     
2019/06/14 在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定
天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、特に問題はなかったので、今週から坂路コースでの調教を開始しています。まだ15-15とそれほど速くはないものの、しばらくはこれくらいのところで乗り込みながら体力強化を図っていきたいと思います。馬体重は500sです」
     
2019/06/07 7日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
     
2019/06/06 在厩場所:美浦トレセン/7日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:6日にゲート試験に合格
次走予定:未定
加藤征弘調教師「先週、試しにゲート試験を受けてみたのですが、いつもは大丈夫なのに、その日は入りで戸惑ってしまい上手くいきませんでした。もしかすると、試験ということでいつもと違う雰囲気を感じ取ってしまったのかもしれません。念のため5日に練習したところ問題はなかったので、6日にゲート試験を再度受けたところ、無事に合格することが出来ました。この後については、レースに向けて進めていくだけの体力はまだ付き切っていない感じがしますから、一旦ノーザンファーム天栄へお戻しして、しっかりと乗り込んでもらいたいと思います」
     
2019/06/06 6日(木)にゲート試験を受けて合格しており、7日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出る予定です。
     
2019/05/30 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:ゲート練習/ダートコースで軽めのキャンター
加藤征弘調教師「この中間はゲート練習を中心に調教を行っています。入り・駐立は悪くありませんし、発馬の方も徐々に上達してきていますから、近い内にゲート試験を受けても良いかもしれませんね。ただ、ノーザンファーム天栄へ到着後に熱発してしまったため入厩が少し遅れたように、体力的にはまだまだなように感じますね。また、口向きに少し硬いところがありますから、そこはよく注意して進めていきたいと思います」
     
2019/05/23 在厩場所:23日に美浦・加藤征弘厩舎へ入厩
調教内容:
加藤征弘調教師「23日にこちらへ入厩いたしました。北海道からノーザンファーム天栄に輸送した際に、熱発を起こしてしまったようなので、まずは状態を良く確認したいと思います。問題無ければゲート試験を目標に、これから練習を行っていく予定ですが、牧場ではテンションが高かったと聞いていますので、その点も気をつけながら進めていきたいと思います」
     
2019/05/23 23日(木)に美浦・加藤征弘厩舎へ入厩しています。
     
2019/05/15 15日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ到着後に熱発が確認されたため、大事を取って入厩は延期することになりました。
     
2019/05/15 在厩場所:15日にノーザンファーム天栄へ移動
調教内容:
早来担当者「美浦トレセンへ向けて14日にこちらを出発しています。この中間も引き続き、坂路コースと周回コースでの調教を組み合わせて鍛えていましたが、へこたれることはなく体調のバロメーターとなる毛艶も良好でしたし、ゲート試験に向かうまでの良いベース造りが出来たと思います。兄のグレンツェントはダートで活躍していますが、こちらでの動きを見ると、ブリジャールはダートだけでなく芝でも走ってくれそうな印象を受けます。少しテンションの高いところはありますが、こちらが予定したくらいのタイミングで送り出すことが出来ましたし、まずはゲート試験にスムーズに合格してくれればと思います」
     
2019/05/13 15日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、16日(木)に美浦・加藤征弘厩舎へ入厩する予定です。
     
2019/05/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1,800m、週1回周回コースで軽めのキャンター2,700m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間から坂路コースでのペースを日によってハロン14秒まで上げています。引き続き坂路登坂日にはダートコース2周のインターバル調教を取り入れることで、だいぶ体力が付いて楽にこなせるようになってきた印象です。それに伴い周回・坂路ともにペースアップを図っており、坂路ではまだ14-14だと終いの手応えに物足りなさが残るものの、馬体は全体的に成長し2段階くらい良くなってきた感じがします。脚元を含めて疲れが出ることはありませんし、このまま乗り込んでいきながらさらなる良化を図っていきたいと考えています」馬体重500s
     
2019/04/15 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回周回コースで軽めのキャンター1,800mと屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,700m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間は周回コースで軽めの乗り運動の後、坂路コースで15-15の調教を行っています。引き続き体を収縮させて走れるように取り組んでいますが、徐々に改善されてきているように思います。ややテンションが上がりやすいところがありますが、調教中は走りに集中できているので、今のところ大きな問題はありません。ここに来て毛艶もよくなり状態は上向いてきましたよ。脚元等も心配な点はありませんので、5月中の移動を目標に調整を続けていきます」馬体重506s
     
2019/04/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,700m、残りの日は軽めの調整
担当者「3月中旬にリフレッシュ期間を設けましたが、徐々に立ち上げて現在は坂路調教を再開したところです。坂路コースでは手応え良く登坂できていますが、少し体が伸びてしまうようなところがあるので、その辺りをもう少し修正できれば、更に良くなりそうですね。飼い食いは問題なく、馬体も安定していますし、とても良い状態を維持しているので、この調子で移動に向けて進めていきたいと思います」馬体重502s
     
2019/03/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,700m、残りの日は軽めの調整
担当者「先月は馬体をフックラさせる意味で適度にリフレッシュ期間を設けましたが、馬体重も10kg程増えて心身共にフレッシュな状態に戻っています。今月から週に2回坂路でハロン15秒の乗り込みを行っていますが、いい気分転換になったのか調教を進めていても飼い葉をよく食べていますし、馬体重も減ることなく、メリハリが利いた体つきになってきましたよ。普段からテンションが高く、落ち着きのないところを見せていますが、これまでなるべく穏やかに調教に取り組んでいけるように気を配っていることもあって、徐々に我慢が出来るようになってきているので、良い方に向かっていると思います。歩様の硬さがありながらもキャンターでは柔らか味があって乗り味は抜群に良いので、この調子でしっかり鍛えて更に良化を促して行きたいですね」馬体重502kg
     
2019/02/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター
担当者「この中間はリフレッシュのためにトレッドミルでの調整を増やしていますが、それまでは登坂回数を週3回に増やし、ペースもハロン15秒まで上げていました。全体的な調教の負荷を強めましたが、飼い葉は食べており、体も減らさずに調整することが出来ています。段々としっかりとしてきてはいますが、欲を言えばもう少し体付きはフックラとしてきてもらいたいところです。ハロン15秒ペースだと終い少し促していかないといけない部分はありますが、動きそのものはしっかりしていて問題なく対応してくれています。ただ、兄のグレンツェントと似たように、テンションのコントロールに難しい部分がありますから、あまりカリカリし過ぎないように気を付けながら調教していきたいと思います」馬体重492s
     
2019/01/24 競走馬名:ブリジャール
欧字表記:Brillar
意味由来:輝く(西)。兄名より連想
     
2018/12/31 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間から、坂路調教に加えて週1回周回コースでのキャンターを追加いたしました。調教量が増えて負荷も高まっていますが、坂路で3ハロン48秒のペースでも最後まで手応え十分に登坂することができています。走りに対してとても前向きで、この精神状態を維持していけるよう普段の仕草などに注意して接していこうと思います。先月から継続した乗り込みで徐々に力が付いてきていますが、今月はさらに背中もしっかりしてきました。この調教量でも体重を10kg以上増やしていますから、とても具合がいいのでしょう。今後は、本馬の有り余る体力に油断せず、タイミングよくリフレッシュを挟みながら坂路でのペースを上げていきます」馬体重484s
     
2018/12/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本、週2回トレッドミル、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も坂路調教を週2回行っており、先月からペースを上げてハロン17秒から、速い時では16秒で登坂しています。このペースでも最後まで手応えが鈍ることなく、しっかりと駆け上がることができています。継続した乗り込みで徐々に力が付いてきていますし、筋肉量も増え、先月から馬体重がプラス30sとかなりボリュームアップしてきました。調教を進めても、まだ余裕のある体つきをしていますから、今後も更に負荷を強めていけると思います」馬体重471s
     
2018/11/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「引き続き順調で、現在はハロン17秒〜18秒ペースで坂路調教を始めています。乗り出すと特に気になる程ではないですが、兄グレンツェントの育成時と同様、時折、幼い面を見せることがありますのでしっかりコンタクトをとって騎乗するよう気をつけながら進めています。坂路調教でも最後まで力強く迫力のある走りを見せてくれていますから、まだまだ負荷を高めていける余裕があるのでこの調子で、少しずつ負荷を掛けていきましょう。この中間コースでの調教を開始したので馬体重を減らしてしまいましたが、その分充実した調教が積めているのでこの馬の良さをしっかり引き出せるよう体力強化に努めていきます」馬体重441s
     
2018/10/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「この中間も順調で、現在はウォーキングマシンの運動を1時間行い、ロンギ場にも入れてフラットワークを行っています。気性的にはまだ幼くわがままなところを見せたり、人にちょっかいを出したりすることがありますが、調教には真面目に取り組めており、オンとオフをしっかりと分けることができています。飼い葉は残さず食べており、移動当初に比べ体重も増え、馬体が見違えるほどしっかりしてきました。今後はロンギ場で基礎体力を付けてから、周回コースや坂路コースに出していく予定です」馬体重459s
     
2018/09/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「こちらに移動してきてからは馴致を徐々に進めており、現在は背慣らしとサイドレーンでの調教を行っています。イヤリング厩舎のスタッフからは少し敏感なところが見受けられると報告を受けていましたが、確かにそのような面がありますね。特に音に対して敏感なところを見せていますが、普段の取り扱いで大きく問題になるほどではありません。こちらに移動してきてから少し体重が減ってしまいましたが、飼い葉は食べてくれていますし、体調面にも問題は見られません。近く厩舎の廊下での騎乗運動を始めていき、角馬場での運動等、屋外での調教へと徐々にステップアップしていきたいと思っています」馬体重435s
     
2018/08/10 在厩場所:8月3日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
Yearling担当者「順調に夜間放牧を行い、放牧地ではどの馬よりも元気に走り回っていました。放牧から帰ってくると瞬く間に飼い葉をぺろりと平らげていますし、スタミナ面も十分期待できそうです。馴致は難なくこなしてくれましたが、少々敏感なところがありますね。半兄グレンツェントもそうであったように恐らく血統的なものもあると思いますから、育成厩舎でもうまく付き合って行ってもらいたいと思います」442kg