サリオスの情報

2019/11/14 助 手 11/14(木)美坂稍 58.7- 42.2- 27.5- 13.3 馬なり余力
     
2019/11/14 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:14日に坂路コースで時計
次走予定:12月15日の阪神・朝日杯フューチュリティステークス(GT)〔R.ムーア〕
堀宣行調教師「先週の土曜日にこちらへ入れさせていただきましたが、前回はノーザンファーム天栄で熱発したり、帰厩後も疝痛を起こしたりしていたものの、この中間は健康状態に異常はありません。到着当初の馬体重が567sで、そこからジワジワと絞れてきて、現在は557sとなっています。飼い葉はしっかりと食べて、毛艶や馬体の張りも良好なことから、14日には坂路コースで時計を出しました。次走の目標は阪神3週目の朝日杯フューチュリティステークスを考えており、そこに向けてまだ1ヶ月ほど時間はあるので、今週は単走でサッと脚を伸ばす程度に止めました。今後は徐々にピッチを上げていければと思っていますが、課題としては今回は大丈夫だったものの、やはり阪神への輸送が挙げられます。厩舎としてもどういった対策を講じていけば良いのか、色々と考えながら進めていきたいと思います。また、鞍上は今週から短期免許で来日予定のR.ムーア騎手にお願いしています」
     
2019/11/09 9日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。
     
2019/11/08 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/9日に美浦トレセンへ帰厩予定
調教内容:
次走予定:未定
厩舎長「坂路主体で調教を行っていましたが、その後も問題なく順調に調教を進めていました。堀宣行調教師に状態を伝えたところ、9日に美浦トレセンに帰厩することが決まり、8日の午後にこちらを無事発ちました。しがらきに移動後は右前蹄の内側を気にするところがありましたが、その後は問題なく進められましたし、良い状態で送り出すことが出来たと思います。馬体重は574kgです」
     
2019/11/07 9日(土)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。
     
2019/11/01 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン17秒
次走予定:未定
厩舎長「坂路で乗り出した後も右前の蹄は変わりないですし、このまま帰厩に向けて進めていっても問題ないでしょう。トモに疲れが溜まらないように定期的に治療を行っていますが、ここまで問題なく進められていますので、この調子で帰厩に向けて乗り込んでいきたいと思います。馬体重は569kgです」
     
2019/10/25 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒
次走予定:未定
騎乗スタッフ「右前の蹄を気にした為に軽めの運動に控えていましたが、その後は気にすることもなく、軽く跨って状態を確認しても問題なかったので、今週から普通に乗り出しています。運動後も気にする素振りは見せないですし、週末に蹄鉄を履かせてみて、それでも問題なければ、帰厩に向けて進めていきたいと思います。初めてこちらで携わりますが、とても落ち着きがあって、この雰囲気でよくあれだけ速く走れるなと感じました。心身ともに良い状態で送り出せるように、しっかり調整していきたいと思います。馬体重は547kgです」
     
2019/10/18 在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定
厩舎長「こちらに移動後は疲れを見せることもなく、体調も変わりなかったので、今週から乗り出しました。ただ、18日の早朝に馬房で馬体チェックを行ったところ、右前の歩様が気になったことから、獣医師に診てもらったところ、蹄の内側を触ると気にする素振りを見せました。蹄鉄を外して様子を見たところ、それからはスッキリしており、指動脈も張っていないことから、蹄の内側にプレッシャーが掛かっていたのかもしれません。ですので、今後も問題無ければ週末から再び乗り出して行きたいと思います。馬体重は547kgです」
     
2019/10/10 10日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。
     
2019/10/09 在厩場所:美浦トレセン/近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定
堀宣行調教師「先週はありがとうございました。時計の速い決着になりましたから、その後の状態が心配でしたが、幸いレース後はすぐに息が入りましたし、こちらが想像していたよりも疲れはありませんでした。ただ、両前の捌きの硬さであったり、右トモの入りがあまり良くない感じでもありましたから、無理をさせず放牧に出させていただきたいと思います。次走については、賞金加算出来ましたので、牧場での回復状況を見ながらじっくりと吟味させていただきます」
     
2019/10/07 10/5(土)東京11R サウジアラビアロイヤルカップ(GV)〔芝1,600m・9頭〕優勝[1人気]
スタートを決めて、3番手を追走します。楽な手応えで直線に向き、残り400m地点から追い出されると、最後までしっかり伸びて、1.32.7のレコードタイムで初重賞制覇を飾っています。
石橋脩騎手「中間にゲート練習もしていたので、スタートは難なく決まりました。開幕週と言うこともあり、ある程度のポジションは欲しいと思っていたため、スッと理想的なポジションを取れたと思います。今日の相手は恐らくクラヴァシュドールだと思っていたので、外から迫ってきたタイミングで追い出しを開始しました。一瞬並びかけられましたが、更に加速して伸び負けることなく、むしろ最後は突き放してくれる完勝劇でしたね。非常に能力の高い馬ですし、これからがより楽しみになりました。このような潜在能力の高い馬に乗せていただいて、とても光栄ですし、調教時からたくさん勉強させてもらいました」
     
2019/10/03 10/5(土)東京11R サウジアラビアロイヤルカップ(GV)〔芝1,600m・9頭〕55 石橋脩 発走15:45
     
2019/10/03 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:2日に南Wコースで時計
次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)〔石橋脩〕
堀宣行調教師「2日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。霧の影響で道中の動きは見ることが出来ませんでしたが、直線に入ってからはスムーズに加速していて、とても良い動きだったと思います。GPSのタイムですと、ラスト2ハロンから11.7-12.1と少し時計が掛かっていますが、これは併せた古馬2勝クラスのバリングラを待ったものですので、気にしなくて良いですよ。先週はびっしり負荷を掛けたので、今週は走りの質を重視しましたが、右トモの感じが良くなったことで、体全体を使って良い走りが出来ています。また、ゲートは駐立のみ確認を行っており、多少ピリピリしていましたが、問題なく進められました。これから先のことを考えても、最低でも賞金加算をしておきたいですし、少頭数で競馬もしやすいでしょうから、初重賞挑戦でも良い結果を残したいですね」
     
2019/10/02 石橋脩 10/2(水)南W良 キリ 馬なり余力
 バリングラ(古馬2勝)馬なりの内同入
     
2019/10/02 5日(土)東京11R・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)〔55 石橋脩〕
     
2019/09/30 助 手 9/29(日)美坂良 57.4- 42.4- 27.7- 13.5 馬なり余力
     
2019/09/30 10月5日(土)東京11R・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)〔石橋脩〕
     
2019/09/26 石橋脩 9/26(木)南W良 69.7- 54.3- 39.7- 12.4[7]馬なり余力
 イーグルバローズ(古オープン)直強めの外0.2秒先行0.8秒先着
     
2019/09/26 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:26日に南Wコースで時計
次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)〔石橋脩〕
堀宣行調教師「引き続き右トモのケアを行いながら、来週のレースに向けて進めています。先週一段階ギアを上げた調教を行ったことで、体重が絞れてきており、現在は548kgまで落ちています。その分緩さのあった馬体がシャープになっており、動ける体つきになってきましたね。また、26日には1週前追い切りとして、南Wコースで併せて追い切りを行いました。3頭併せの2番手を追走して、直線では真ん中からグッと伸びて先着しています。今週は、抜け出してからどのような反応をするか確かめましたが、最後まで集中して走れていたと思いますよ。跨った石橋騎手も好感触でしたし、右トモもそこまで気にならなかったようです。そして、直線のみフルスピードで走らせているものの、時計的にも十分で息遣いも調教を重ねる毎に良化してきています。また、追い切った後にゲート練習も行いましたが、一緒に出た相手が新馬だったことで速く見えはしたものの、実際に出てからの二の脚もしっかり付いて、これなら実戦でも問題ないでしょう。鞍上は調教でも乗っていただいている、石橋脩騎手に依頼しています」
     
2019/09/23 助 手 9/22(日)美坂良 58.6- 43.5- 28.0- 13.7 馬なり余力
     
2019/09/19 助 手 9/19(木)南W稍 67.9- 53.3- 38.8- 11.8[7]馬なり余力
 バイキングクラップ(古馬1勝)末強目の内0.2秒追走0.2秒先着
     
2019/09/19 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:19日に南Wコースで時計
次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)
堀宣行調教師「19日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。新馬戦の時に手前をコロコロ替えたり若さを見せていましたので、道中は3頭併せの真ん中からスタートさせました。今週はひと段階ギアを上げた調教にしようと考えていましたので、より実戦形式に近い内容だったのですが、直線の入り口からゴール板過ぎて1コーナーに入るところまである程度スピードを乗せたことで、最後の2ハロンは共に11秒台後半まで脚を伸ばせています。先週よりも状態が上向いてきており、心身の余裕も生まれてきましたし、熱発や疝痛によるダメージは感じられなくなってきましたね。ただ、右トモに少し疲れが溜まっているようなので、そこは注意しながら進めていきたいと思います。体重は18日の段階で554kgと、こちらに帰厩時よりも6kg絞れてきており、徐々に見た目もすっきりとしてきて競馬仕様の体に近づいてきました」
     
2019/09/16 助 手 9/16(月)美坂不 56.9- 42.0- 27.2- 13.2 馬なり余力
     
2019/09/12 助 手 9/12(木)南W良 71.1- 55.9- 41.7- 12.8[8]馬なり余力
 サトノオンリーワン(古馬3勝)馬なりの外0.6秒先行0.2秒先着
     
2019/09/12 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:12日に南Wコースで時計
次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)
堀宣行調教師「その後は環境の変化からか、中間に軽い疝痛を発症してしまいましたが、すぐに獣医を呼んで処置を行ってもらいましたから、もう問題は見られませんね。念のため先週末は軽めの運動を行ったものの、時計は出しませんでしたが、今週に入ってからも問題は見られませんから、12日に帰厩後初めての時計を出しました。新しくなったコースを見せる意味も含めて、南Wコースで行いましたが、前回時に比べると動きがかったるい印象で、少し終いの反応にも鈍さを感じますね。ただ、まだ予定のレースまで十分に時間はありますし、徐々にレース仕様へ馬体を仕上げていければと思います」
     
2019/09/05 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)
堀宣行調教師「先週こちらへ帰厩させていただきました。ノーザンファーム天栄で熱発したとのことですが、こちらに到着後は体温は落ち着いていますし、念のため血液検査を行いましたが、数値に問題はありません。いつものパターンだと5日から時計を出し始めるのですが、今回は余裕を持って戻させていただいたので、念のため追い切りは行わず軽めの調整に止め、週末から徐々にピッチを上げていく予定にしています。馬体重は現在560sありますが、デビュー時もこれくらいのところから徐々に絞っていきましたから、心配はいらないでしょう。大型馬ということもあり、トモに弱い部分がありますし、前走後は前脚にも疲れが見られましたから、それらについてはよく注意しながら進めていきます」
     
2019/08/30 在厩場所:30日に美浦トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)
天栄担当者「28日にこちらへ到着後に軽い熱発が確認されましたので、29日にトレセンへ帰厩する予定でしたが、大事を取って取り止めました。その後はすぐに治まり、飼い葉も食べて問題なさそうだったので、30日の検疫で美浦トレセンへ帰厩しています」
     
2019/08/30 30日(金)に美浦トレセンへ帰厩しています。
     
2019/08/29 30日(金)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。
     
2019/08/28 28日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ到着後に熱発が確認されたため、大事を取って帰厩は延期することになりました。
     
2019/08/26 28日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、29日(木)に美浦トレセンへ帰厩する予定です。
     
2019/08/15 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,700m
次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)
担当者「この中間も体重には気を付けながら乗り込みを重ねています。ここまでペースは変わりませんが、しっかり負荷を掛けているので少しずつ体つきは良化してきましたね。それに伴い素軽い走りを見せており、今後はより実戦に近い形で併せ馬を行っていきます。相変わらず飼い葉は残さず食べてくれていますし、ここまで状態面に心配は要りませんね。今月ないしは来月上旬には移動すると聞いていますので、体調には気を付けて進めていきます」馬体重554s
     
2019/08/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,700m
次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV)
担当者「引き続き調教メニューに変化はありません。秋競馬を目標にしていますから、無理にペースを上げずに馬体が緩まない程度に乗り込んでいます。キャンターの1本目は少し動きに重たさを感じることがありますが、2本目はしっかり動けていますね。促してからスッと反応もしてくれていますし、まずまずの状態を保てていると思います。気を抜くと体重が一気に増えるタイプですから、今後も馬体を緩めることないくらいでしっかり乗り込みを行っていきたいと思います。また、先日堀調教師が来場されて次走について相談したところ、10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップを目標に進めていくこととなりました」馬体重558s
     
2019/07/15 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14〜15秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,700m
次走予定:未定
担当者「この中間は坂路調教を一日置きに行い、ペースを終いハロン14秒まで上げています。またそれ以外の日は周回コースでじっくり時間をかけてキャンターを行っています。元々オンオフの切り替えが上手な馬でしたが、一度競馬を経験しても変にテンションが上がることはなく、普段は穏やかに過ごしていますし、調教に行けば前向きな姿勢を示してくれています。まだ具体的な予定は立っていませんが、今のところ堀調教師とは、夏場は無理せず更なる成長を促し、秋競馬を目標に調教を進めていく方針で意見が一致しています」馬体重552s
     
2019/07/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター
次走予定:未定
担当者「その後はトレッドミルで軽めの運動を1週間行った後、6月下旬から坂路コースで乗り運動を開始しました。こちらに入場してから詳しく馬体をチェックしたところ、右側の背腰にやや疲れがありましたので、ショックウェーブ治療を施しました。さすがに馬体はこちらにいた時よりもほっそりした感じで帰ってきましたが、飼い葉食いが良いので、すぐに戻りました。脚元に関しては特に不安なところはなかったので、徐々に進めていきたいと思います」馬体重548s
     
2019/06/15 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定
担当者「先週末、こちらへ無事に到着しています。熱発も見られず、到着後も飼い葉は食べており、体調面に大きな問題はなさそうですね。ただ、本州からの移動でしたので、現在は無理せずウォーキングマシンでの運動に止めており、今後も状態を見極めつつ徐々に立ち上げていきたいと思っています。元々、この時期にしては完成度の高い馬だと思っていましたが、それに応える走りを初戦から見せてくれて良かったです。この夏は北海道で過ごす方針だと聞いていますが、さらにパワーアップした走りを見せられるようしっかりと調整していきたいですね」
     
2019/06/08 8日(土)に北海道・ノーザンファーム早来へ移動しています。
     
2019/06/05 在厩場所:美浦トレセン/8日に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定
堀宣行調教師「先週はありがとうございました。速い上がりを刻みましたし、右前脚に少し浮腫みは見られるものの、健康面に特に問題は見られません。飼い葉は普段通り食べており、馬体重は539sと競馬から少し増えているように、徐々に回復してきています。この後はしっかりと結果を残してくれましたし、暑い本州よりも涼しい北海道で過ごす方が良いでしょうから、ノーザンファーム早来へ放牧に出したいと思います。手前を上手く替えられなかったこともその一旦だと思いますが、レースでは力むような面が見られ、フィジカル的にもあまり長い距離は得意ではないように思います。ただ、身のこなしやメンタル的な部分からは距離の融通性はありそうに感じていますから、今後も上手に育てていきたいですね」
     
2019/06/05 7日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、8日(土)に北海道・ノーザンファーム早来へ移動する予定です。
     
2019/06/03 6/2(日)東京5R メイクデビュー東京〔芝1,600m・8頭〕優勝[2人気]
まずまずのスタートは決めますが、焦らず中団よりやや後ろからの競馬になります。直線に入って追い出しにかかると、直線一気の脚で前の馬たちを捕らえ、デビュー戦を華々しく勝利で終えています。
D.レーン騎手「レース前からテンションが上がらず、馬がとてもプロフェッショナルで利口な馬でした。調教の時から素質のある馬だなと感じていたので、先々に繋がるレースをしたいと考えていましたが、実際に前に1頭馬を置いて、かつ後ろにも馬を置けたのは良い経験になりましたね。そして、直線入っても手応えは良かったですし、抜群の瞬発力を見せただけでなく、トップスピードに乗ってからも持続した脚を使えて、改めてとても能力の高い馬だと思いました」
堀宣行調教師「この馬場であそこの位置から、楽々と前を交わしきるのですから、能力は高いと思います。最後は少し左にモタれるような感じに見えましたが、そこは苦しいからでは無く、先頭に立ってから遊んだ分なのでしょう。距離に関しても、長めというタイプでは無いですし、これくらいが合いそうに感じました」
     
2019/05/30 6/2(日)東京5R メイクデビュー東京〔芝1,600m・8頭〕54 D.レーン 発走12:25
     
2019/05/30 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:29日に南Wコースで時計
次走予定:6月2日の東京・芝1,600m〔D.レーン〕
堀宣行調教師「29日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はサリオスが追走して行き、直線で内に入れて脚を伸ばすと、最後は馬体を並べてゴールしています。力強い脚取りで最後まで走れていて、手綱を取ってもらったレーン騎手も良い感触を得てくれたようです。今週の1,400m戦も視野に入れて進めていましたが、大型馬だけに発馬時や仕掛けてから馬体に緩さがありますし、メンタル的にも落ち着きがありますから、2日の1,600m戦でデビューさせることにしました。血統馬も出走してくるようですが、調教ではしっかりとした動きを見せていますし、レーン騎手もレースでの走りを楽しみにしてくれていましたから、初戦から良い走りを期待したいですね」
     
2019/05/29 レーン 5/29(水)南W重 68.8- 53.7- 39.2- 12.9[4]馬なり余力
 ヘリファルテ(古馬3勝)馬なりの内0.8秒追走同入
     
2019/05/29 6月2日(日)東京5R・芝1,600m〔54 D.レーン〕
     
2019/05/27 6月2日(日)東京5R・芝1,600m〔D.レーン〕
     
2019/05/23 石橋脩 5/23(木)南W良 68.5- 52.9- 38.0- 12.8[7]直強目追う
 スマイル(三500万)馬なりの外0.2秒先行同入
     
2019/05/23 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:23日に南Wコースで時計
次走予定:6月1日の東京・芝1,400m〔石橋脩〕もしくは6月2日の東京・芝1,600m
堀宣行調教師「23日に南Wコースで併せて追い切りました。先週の動きも良かったのですが、それに負けないくらい今週も良かったですよ。2歳馬ですから、週末にあまり速いところをやって詰め込み過ぎるのも良くないので、週1本にしていますが、それが良い方向に出ていますね。乗り込みを重ねても疲れを見せませんし、脚元含めて状態はとても良好です。また、ゲート練習も併せて行っていますが、中に入るまでも問題無く、駐立でも大人しいですから、今週末から出の方を確かめていきます。体重に関してですが、大型馬ではあるもののあまり変動無く維持出来ており、550kgくらいで推移しています。この調子なら、あと1週でデビュー出来そうですので、6月1日の東京・芝1,400m、もしくは6月2日の東京・芝1,600mで出走させたいと考えています」
     
2019/05/16 助 手 5/16(木)南W良 68.3- 52.4- 38.0- 12.6[5]馬なり余力
 スマイル(三500万)馬なりの外0.6秒先行同入
     
2019/05/16 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:16日に南Wコースで時計
次走予定:第3回東京開催
堀宣行調教師「かなりの大型馬ですから、少しずつ負荷を掛けた調教を行っていますが、少しずつ馬体重も絞れてきました。調教前で549kgと先週よりも10kg以上絞れていますね。そして、16日に南Wコースで併せて追い切りを行いましたが、素軽い動きをしており、重苦しさを感じさせません。性格も普段は大人しくて、手の掛からない馬ですし、ズブさも感じず鞍上の意のままに操縦出来るタイプだと思います。引き続き、ゲート練習も行っていますが中で暴れること無く、出の方もそれなりにしっかり出てくれていますよ」
     
2019/05/13 助 手 5/12(日)美坂良 58.3- 42.4- 27.0- 13.4 馬なり余力
     
2019/05/09 助 手 5/9(木)南W良 70.7- 55.4- 39.7- 13.0[6]馬なり余力
 スマイル(三500万)馬なりの外を0.5秒先行4F付同入
     
2019/05/09 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:9日に南Wコースで時計
次走予定:第3回東京開催
堀宣行調教師「先週末には坂路コースで56秒台のところで時計を出し、一段回さらに進めてみましたが、その後も飼い葉食いは良好で馬体重は560s台をキープ出来ています。9日には初めて南Wコースで追い切りを行い、70-40くらいのところを馬なりのまま走り切ることが出来ています。ここまで進めていても脚元の状態にも問題はありませんので、次の東京開催でのデビューを目標にこのまま調整していきたいと思います。具体的な番組については、もう少し調教を進めながら吟味していきたいと思います」
     
2019/05/06 助 手 5/5(日)美坂良 56.8- 41.3- 26.6- 12.7  馬なり余力
     
2019/05/02 助 手 5/2(木)美坂不 56.4- 41.0- 26.3- 13.0 馬なり余力
     
2019/05/02 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:2日に坂路コースで時計
次走予定:未定
堀宣行調教師「2日に坂路コースで追い切りを行いました。この時期の2歳馬らしからぬ、力強いフォームで重たいチップのなか駆け抜けてくれました。体幹がしっかりしていることで、ブレない走りをしてくれていますが、まだトモの甘さは残りますね。出だしはどうしてもゆっくりスタートするような感じです。走っている時にハミを抜いたり、まだ若さも見せている現状ですから、少しずつ実戦に向けて教え込んでいき、課題を克服していきたいと思います」
     
2019/04/30 助 手 4/29(月)美坂良 57.8- 41.5- 26.8- 13.2 馬なり余力
     
2019/04/25 助 手 4/25(木)美坂稍 57.1- 40.8- 26.4- 12.8 馬なり余力
 ポンデザール(古500万)強目を0.3秒追走0.2秒遅れ
     
2019/04/25 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:25日に坂路コースで時計
次走予定:未定
堀宣行調教師「先週の金曜日に無事にゲート試験に合格しています。兄姉がそれほどゲートが上手いタイプではないということですし、サリオスも入りに躊躇するような面が見られますから、ゲート内でわざと音を鳴らす等して我慢できるよう工夫しています。また、普段から我がままなところがあるので、そこは今後も注意して躾けていく必要がありますね。ゲート試験後もそこまでガタっときた様子はありませんので、時計を出していきながらこのままデビュー戦に向けて進めていけるかどうか見極めていきたいと考え、25日には坂路コースでサラッと脚を伸ばしています。この調子で徐々に進めていければと思います」
     
2019/04/22 助 手 4/21(日)美坂良 61.1- 45.1- 29.6- 14.6 馬なり余力
     
2019/04/19 19日(金)にゲート試験を受けて合格しています。
     
2019/04/18 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:ゲート練習/坂路コースで軽めのキャンター
堀宣行調教師「この中間はゲート練習に加えて、坂路で軽めのキャンターを行っています。大型馬ですが、そこまで重苦しいという感じはなく、走らせてみると思ったより素軽いですね。こちらに到着当初は、熱発もあって飼い葉食いが落ちてしまいましたが、今はそのような心配はなく、残さず食べてくれています。トレセンの様々な場所を見せていますので、環境には慣れてくれており、1つ課題はクリア出来ました。ゲートに関しては、出の方はまだまだですが、反応は悪くありませんね。扉の開閉音に少し怖がっている様子ですから、そこは注意していきたいと思います。今後問題無く進めることが出来れば、近々練習がてら試験を受ける予定です」
     
2019/04/11 在厩場所:美浦トレセン
調教内容:ゲート練習/ダートコースで軽めのキャンター
堀宣行調教師「先週こちらへ入厩させていただきました。到着当初は微熱が出て飼い葉食いも落ち気味だったのですが、すぐに平熱に下がり、その後は食欲もしっかりあって問題ありません。初めての場所ということもあって、最初は精神的に昂ってしまい変な汗をかくようなところがありましたが、それも時間の経過とともに段々と落ち着いてきています。この中間はゲート練習を中心に調教を進めており、入りや扉を閉めての駐立にも問題は見られません。発馬に関しては、まだどうしたら良いか分かっていないようなので練習が必要ですが、扶助を使えばスッとキャンターへ入っていけますし、大型馬ですが鈍い感じはそれほどありませんよ」
     
2019/04/05 在厩場所:5日に美浦・堀宣行厩舎へ入厩
調教内容:
堀宣行調教師「定期的に状態を確認していましたが、ノーザンファーム早来で順調に乗り込めていましたし、5日にこちらへ入厩させていただきました。北海道からの移動でしたので疲れもあるでしょうから、よく状態をチェックさせていただき、問題なければこちらの環境に慣らしつつ進めていきたいと思います」
     
2019/04/05 5日(金)に美浦・堀宣行厩舎へ入厩しています。
     
2019/04/04 4日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しており、5日(金)に美浦・堀宣行厩舎へ入厩する予定です。
     
2019/04/03 4日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、5日(金)に美浦・堀宣行厩舎へ入厩する予定です。
     
2019/04/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター1〜2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,250m
担当者「この中間は登坂回数を週3回に戻して、精力的に乗り込みを行っています。先月上旬にリフレッシュのため、ダートコースのみの調整に止めました。その分、少し馬体に余裕が出ていましたが、それも乗り込むに連れて段々と締まってきています。しっかりと心身ともにリフレッシュ出来たからか、元々前向きな走りを見せていましたが、より力強いフットワークで登坂してくれています。堀調教師とは早期に入厩させる方向で話していますので、引き続きそれを目指して調整していきたいと思います」馬体重554s
     
2019/03/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,250m
担当者「この中間も週3回の坂路調教を継続してきましたが、大型馬ということもありリフレッシュを兼ねて、現在は登坂日を週2回に減らしています。飼い食い、毛艶ともに良く、健康状態は良好です。馬体重は増えてはいますが、腹回りがスッキリして見映えのする馬体になってきました。やはり、本馬の長所はオンとオフの切り替えですね。馬房にいる時は大人しく、ゆったりしてるイメージですが、いざ坂路コースに入るとピリッとしてきます。乗り手に従順ですし、乗りやすく反応が非常にいいですね。促すとスッと動ける点は、この時期の2歳馬にはなかなかできない部分ですよ。引き続き早期デビューを目標に調教を進め、しっかりと基礎体力の増強を図っていこうと思います。様子を見ながら徐々に乗り込みを増やしていきます」馬体重550s
     
2019/02/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,250m
担当者「この中間も週3回の坂路調教を継続し、日によってはペースをハロン15秒まで上げています。時間をかけて運動を行っていることで、数字上はあまり変わらないものの、馬体は少しずつ絞れてきた印象です。性格は素直で普段はとても大人しいのですが、人が跨るとピリッとして調教に対する意欲を見せるように、とても賢い馬ですよ。大型馬の割に軽快な走りを見せていますし、この時期の2歳馬としては完成度が高いので、早期デビューも可能だと見ています。これからもしっかり乗り込み、競馬へ向けて進めていけるだけの体力を付けていきたいと思います」馬体重546s
     
2019/01/24 競走馬名:サリオス
欧字表記:Salios
意味由来:ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想
     
2018/12/31 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,200m
担当者「この中間からはペースをハロン16秒まで上げています。体が絞れてきたことで、動きは幾分軽快になってきましたね。どちらかと言うと馬体的にもパワー型だと思いますから、坂路での登坂はあまり苦にするタイプでは無いですし、手応えはまだまだ余裕ですよ。気性面ですが普段は馬房でも大人しいものの、調教に行くと良い意味でピリッとしており、オンオフを上手く使えています。まだ明け2歳馬ですが、既に古馬のような風格すら感じますし、何事にもどっしりと構えていれるのは本当に頼もしい限りです。これから更に寒くなり、馬体が絞りにくい季節になりますので、長い時間じっくりと調教をこなしてしっかりと汗をかかせたいと思います」馬体重546kg
     
2018/12/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター1本、週3回屋内周回コースで軽めのキャンター2,250m、残りの日はウォーキングマシン
担当者「坂路調教に移行した後も順調に進められていることから、この中間から登坂本数を増やし、さらにペースを上げた運動を行っています。まだまだ動きは重くて馬体重に変動はないものの、坂路での運動を始めてから日々、体は引き締まってきています。特に腹回りは移動してきた時と比べればスッキリとしてきました。毛ヅヤも良くて体調も良さそうなのでこのまま負荷を高めていけそうな状態にありますよ。気性的には、走る時とリラックスする時のオンとオフがしっかりしています。調教中も動かそうとすればすぐに反応できる集中力があり、馬房に戻れば落ち着いて過ごせているので、いまの時期の1歳としては理想的な性格といえるのではないでしょうか。前向きさも徐々にですが出てきています。今後は、年内にハロン16秒まで進めていくつもりです」馬体重552kg
     
2018/11/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「調教開始後も順調に進められていることから、この中間は週に1回坂路で軽めのキャンターを開始しています。それ以外の日は周回コースとトレッドミルでの運動を行っており、調教メニューを濃くしてもしっかり対応してくれていますし、この調子でどんどん進めて行けそうです。こちらの指示に嫌気を差すこともなく素直に応えてくれていますし、大人しく扱い易い気性の持ち主です。動きに関してはまだ自分から動き切れていないので、引き続き乗り込みながら鍛えていきたいと思いますが、背中の感触はいい馬なので将来性を感じています」馬体重554kg
     
2018/10/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「この中間も特に問題なく進められており、現在は週2回屋内坂路コースでハッキングと残りの日はロンギ場で軽めの運動を行っています。おっとりしていて、とても大人しく扱いやすいので、順調に坂路コースで運動をこなすところまで来られました。馬体にも幅が有って、時期的なことを考えるとしっかりとしている印象です。跨った感触はとても良く、乗り手の指示に従って素直に走れていますし、今後トレーニングを積んで力が付いてくれば、とても良い手応えで坂路を駆け上がってくれるようになりそうです。頭も良さそうで、こちらが教えたことを覚えるのも早いですから、今後も色々と教えながら進めていきたいと思います」馬体重540s
     
2018/09/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「こちらへ移動後も怪我などすることなく健康状態は良好ですし、順調に馴致を行っています。現在は鞍を付けて背慣らしを行い、大人しくしていたら厩舎の廊下でダクを踏み、それでも何事もなければロンギ場に入れて駈歩などを行っている状況です。性格は大人しく穏やかで、人の指示をよく聞いて、とても乗りやすい馬です。この調子ならすぐに角馬場に入れて乗り運動を開始できると思います」520s
     
2018/08/10 在厩場所:8月2日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
Yearling担当者「こちらでは順調に夜間放牧を行いました。鞍付け、洗いなど馴致は問題なく終了し、ウォーキングマシンで騎乗しながら30分運動をさせてきました。我慢強く、賢さも見られますね。馬体重もこの時期で520kgを超えており、見た目の通り精神的にもどっしりとしていますよ。心身共に1歳馬とは思えないほどしっかりとしており、育成厩舎へ移動後もスムーズに調教へ移れるタイプだと思います」528s