ボシンシェの17の情報

2019/01/31 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はトレッドミルで軽めのキャンター
担当者「この中間はリフレッシュのためにトレッドミルでの調整を増やしていますが、それまでは登坂回数を週3回に増やし、ペースもハロン15秒まで上げていました。全体的な調教の負荷を強めましたが、飼い葉は食べており、体も減らさずに調整することが出来ています。段々としっかりとしてきてはいますが、欲を言えばもう少し体付きはフックラとしてきてもらいたいところです。ハロン15秒ペースだと終い少し促していかないといけない部分はありますが、動きそのものはしっかりしていて問題なく対応してくれています。ただ、兄のグレンツェントと似たように、テンションのコントロールに難しい部分がありますから、あまりカリカリし過ぎないように気を付けながら調教していきたいと思います」馬体重492s
     
2019/01/24 競走馬名:ブリジャール
欧字表記:Brillar
意味由来:輝く(西)。兄名より連想
     
2018/12/31 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間から、坂路調教に加えて週1回周回コースでのキャンターを追加いたしました。調教量が増えて負荷も高まっていますが、坂路で3ハロン48秒のペースでも最後まで手応え十分に登坂することができています。走りに対してとても前向きで、この精神状態を維持していけるよう普段の仕草などに注意して接していこうと思います。先月から継続した乗り込みで徐々に力が付いてきていますが、今月はさらに背中もしっかりしてきました。この調教量でも体重を10kg以上増やしていますから、とても具合がいいのでしょう。今後は、本馬の有り余る体力に油断せず、タイミングよくリフレッシュを挟みながら坂路でのペースを上げていきます」馬体重484s
     
2018/12/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本、週2回トレッドミル、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も坂路調教を週2回行っており、先月からペースを上げてハロン17秒から、速い時では16秒で登坂しています。このペースでも最後まで手応えが鈍ることなく、しっかりと駆け上がることができています。継続した乗り込みで徐々に力が付いてきていますし、筋肉量も増え、先月から馬体重がプラス30sとかなりボリュームアップしてきました。調教を進めても、まだ余裕のある体つきをしていますから、今後も更に負荷を強めていけると思います」馬体重471s
     
2018/11/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「引き続き順調で、現在はハロン17秒〜18秒ペースで坂路調教を始めています。乗り出すと特に気になる程ではないですが、兄グレンツェントの育成時と同様、時折、幼い面を見せることがありますのでしっかりコンタクトをとって騎乗するよう気をつけながら進めています。坂路調教でも最後まで力強く迫力のある走りを見せてくれていますから、まだまだ負荷を高めていける余裕があるのでこの調子で、少しずつ負荷を掛けていきましょう。この中間コースでの調教を開始したので馬体重を減らしてしまいましたが、その分充実した調教が積めているのでこの馬の良さをしっかり引き出せるよう体力強化に努めていきます」馬体重441s
     
2018/10/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「この中間も順調で、現在はウォーキングマシンの運動を1時間行い、ロンギ場にも入れてフラットワークを行っています。気性的にはまだ幼くわがままなところを見せたり、人にちょっかいを出したりすることがありますが、調教には真面目に取り組めており、オンとオフをしっかりと分けることができています。飼い葉は残さず食べており、移動当初に比べ体重も増え、馬体が見違えるほどしっかりしてきました。今後はロンギ場で基礎体力を付けてから、周回コースや坂路コースに出していく予定です」馬体重459s
     
2018/09/01 在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「こちらに移動してきてからは馴致を徐々に進めており、現在は背慣らしとサイドレーンでの調教を行っています。イヤリング厩舎のスタッフからは少し敏感なところが見受けられると報告を受けていましたが、確かにそのような面がありますね。特に音に対して敏感なところを見せていますが、普段の取り扱いで大きく問題になるほどではありません。こちらに移動してきてから少し体重が減ってしまいましたが、飼い葉は食べてくれていますし、体調面にも問題は見られません。近く厩舎の廊下での騎乗運動を始めていき、角馬場での運動等、屋外での調教へと徐々にステップアップしていきたいと思っています」馬体重435s
     
2018/08/10 在厩場所:8月3日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
Yearling担当者「順調に夜間放牧を行い、放牧地ではどの馬よりも元気に走り回っていました。放牧から帰ってくると瞬く間に飼い葉をぺろりと平らげていますし、スタミナ面も十分期待できそうです。馴致は難なくこなしてくれましたが、少々敏感なところがありますね。半兄グレンツェントもそうであったように恐らく血統的なものもあると思いますから、育成厩舎でもうまく付き合って行ってもらいたいと思います」442kg